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源氏物語(巻3) 講談社文庫
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源氏物語(巻3) 講談社文庫

瀬戸内寂聴(訳者)

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源氏物語(巻3) 講談社文庫

814円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/03/14
JAN 9784062756754

源氏物語(巻3)

¥814

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 源氏物語
  • 流罪の孤独
  • 朧月夜の逢瀬
  • 明石の君との出会い
  • 平安貴族の倫理観
  • 光源氏の成長と葛藤
  • 人生の浮き沈みと再生
  • 古典文学の魅力と深み
  • 女性たちの思いや立場
  • 謀反と栄華の物語

人生の激しい浮き沈みが描かれるこの巻では、光源氏が帝の寵姫との密通を理由に流罪となり、須磨での孤独な日々を経て、明石の君との出会いを果たします。平安時代の貴族社会の複雑な人間関係や倫理観が興味深く、特に源氏の挫折と再生の物語が心を揺さぶります。読者は、彼の成長と葛藤を通じて、当時の女性たちの思いや立場についても考察を深めることができます。物語の中で夢や愛の形が巧みに描かれ、次巻への期待感も高まります。全体として、古典文学の魅力が存分に味わえる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/02/25

瀬戸内寂聴さんの源氏物語、「須磨」「明石」あたりがとても素敵だというのをどこかで聞いて、読んでみた。ウェイリー版、角田光代版などを主に読んでいたため、それらに比べとても平安雅な(イメージの中の)文体が煌びやかだった。巻末に寂聴さんによる帖ごとのおおまかなあらすじや解説が付いてるの...

瀬戸内寂聴さんの源氏物語、「須磨」「明石」あたりがとても素敵だというのをどこかで聞いて、読んでみた。ウェイリー版、角田光代版などを主に読んでいたため、それらに比べとても平安雅な(イメージの中の)文体が煌びやかだった。巻末に寂聴さんによる帖ごとのおおまかなあらすじや解説が付いてるのも嬉しい。ただこの雅な敬語体は現代小説としてガツガツ読んでいくには慣れていない自分には少々きつかった。

Posted by ブクログ

2024/09/09

巻一、巻二、巻三と読んで1番面白かった 今の倫理観で読んじゃうと色々ツッコミどころがあるけど 平安時代の貴族の色々が興味深い

Posted by ブクログ

2024/03/19

須磨・明石・澪標・蓬生・関屋・絵合・松風までの7帖が収録.危機回避のため自ら須磨に落ちるが,結局行動理念は不変で,この点が全く理解できないし,周囲の源氏への対応姿勢も理解の範囲外.常に最上敬語である二重敬語で各行動が表現されるので,皇族(神)という立ち位置である行動理念に理解など...

須磨・明石・澪標・蓬生・関屋・絵合・松風までの7帖が収録.危機回避のため自ら須磨に落ちるが,結局行動理念は不変で,この点が全く理解できないし,周囲の源氏への対応姿勢も理解の範囲外.常に最上敬語である二重敬語で各行動が表現されるので,皇族(神)という立ち位置である行動理念に理解など求めてはいけないのかも知れない.そもそも須磨から松風まで一気に物語が流れていくので,読んでいて素っ気なさがつきまとう.その間にあった各人の心の機微が物語られるとまた異なるのかも知れない.

Posted by ブクログ

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