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動物たちの喜びの王国
2,530円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | インターシフト/合同出版 |
| 発売年月日 | 2007/06/11 |
| JAN | 9784772695084 |
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動物たちの喜びの王国
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
ペットを飼っているひとは誰でも直感的に、動物には感情があり、喜んだり遊んだりすることを知っている。が、それを科学的に証明しようとするととたんに話がややこしくなる。特に欧米ではキリスト教やデカルトの動物機械論などの影響からか、そういうことを研究の対象とすること自体、常識外れと思われ...
ペットを飼っているひとは誰でも直感的に、動物には感情があり、喜んだり遊んだりすることを知っている。が、それを科学的に証明しようとするととたんに話がややこしくなる。特に欧米ではキリスト教やデカルトの動物機械論などの影響からか、そういうことを研究の対象とすること自体、常識外れと思われてきた時期があるようだ。最近は変わってきたようだが。 科学的とは言えないのかもしれないが、動物が楽しそうに見えるときは、実際に楽しいのだ、と判断するのが相当だと思える。人間同士だってそうなんだから。 動物が喜んだり遊んだりするのだ、と認めると、とたんに動物たちの生活がいきいきとした色彩を帯びてくる。単なる遺伝子の運び手としてだけではなく、日々ぼくらと同じような感動を感じながら生きているんだ。
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えらく時間がかかった、興味深い内容だがとにかく長い。 動物に感情があるかといえば、ペットにその感情を感じることは誰しもあるだろう。悲しみ、喜び、笑いという感情が動物、いや昆虫にもあることを色々な事例で示してくれる本がこれ、沢山の研究事例がその情報の多さを示してくれる。
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