商品詳細
| 内容紹介 | 海堂尊(『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』)が贈る、大人気「田口・白鳥シリーズ」がみたび登場!伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届く。“将軍(ジェネラル)"の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は真相究明のため調査に乗り出す。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社/宝島社 |
| 発売年月日 | 2007/04/23 |
| JAN | 9784796657549 |
- 書籍
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ジェネラル・ルージュの凱旋
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ジェネラル・ルージュの凱旋
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商品レビュー
4.1
392件のお客様レビュー
ハラハラドキドキ!!
田口&白鳥コンビの第3弾。『ナイチンゲール~』と同時進行で、救命救急センターのDr.速水にも危機が迫っていた……。大学病院の抱える問題に対し、リアリティとエンタテイメント性を併せ持って迫る快作である。
yoko
救命救急センターオレンジ新棟で繰り広げられるジェネラル・ルージュの伝説。 前作と比べて圧倒的に医療メイン、そして東城大の医療的側面の危機やリスクマネジメント委員会田口と対極的立場にいるエシックス・コミティ、倫理審査委員会の沼田。 一つの告発文書から話は始まった。速水の医療に対する...
救命救急センターオレンジ新棟で繰り広げられるジェネラル・ルージュの伝説。 前作と比べて圧倒的に医療メイン、そして東城大の医療的側面の危機やリスクマネジメント委員会田口と対極的立場にいるエシックス・コミティ、倫理審査委員会の沼田。 一つの告発文書から話は始まった。速水の医療に対する姿勢、医療システムが原因でせざるを得なかった出来事。より緻密にこの病院内の闇を描いていて、読み応えがあった。 特に速水の医療現場に常に身を置いているからこそ出てくる鋭い言葉に次々刺されていく沼田は最高だった。追い討ちをかけるように白鳥が発言する内容もやっぱり、圧倒的ロジックでぶった斬っていく姿は面白かった。 ドラマも見たが、原作の方が白鳥といい沼田といい速水もだが、分かりやすく自分が何を信念として生きているのかが性格に滲み出ていて好きだ。 最後に近づくにつれ、以前のようなジェネラル・ルージュの伝説再び?といえるような事案が発生。 速水がまたルージュをひき、颯爽と現場を指揮している姿がかっこよく、看護師たちの素早い連携には脱帽した。あのような現場は、速水でしか作れなかったんだろうなと思った。
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速水先生がかっこ良すぎてこのシリーズで本作が一番好き。緊急時に先頭に立つすごさの裏にあるすべての責任を背負う覚悟と怖さを感じた。いざという時の判断ができる人を尊敬する。
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