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カラマーゾフの兄弟(3) 光文社古典新訳文庫
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カラマーゾフの兄弟(3) 光文社古典新訳文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 亀山郁夫(訳者)

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カラマーゾフの兄弟(3) 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/02/07
JAN 9784334751234

カラマーゾフの兄弟(3)

¥1,210

商品レビュー

4.1

115件のお客様レビュー

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2010/07/26

世界最高の小説と評価が高い

作家の村上春樹も「これまでの人生で巡り合った最も重要な本の3冊」と本書を押している。3人兄弟の葛藤が描かれている。

aoi

2026/04/22

どうしてミーチャはこうもダメなんだ…。 第3巻は長男のミーチャが主役。 彼のあまりの計画性のなさと衝動的な行動に、同情の余地がなさすぎて好きになれず、3巻は少し長く感じた。 2巻の長老・次男・三男の話が好きだっただけに、今回はこの三人の出番が少なくて残念。 長老といえば、死後に...

どうしてミーチャはこうもダメなんだ…。 第3巻は長男のミーチャが主役。 彼のあまりの計画性のなさと衝動的な行動に、同情の余地がなさすぎて好きになれず、3巻は少し長く感じた。 2巻の長老・次男・三男の話が好きだっただけに、今回はこの三人の出番が少なくて残念。 長老といえば、死後に起きた長老の"ある異変"。あんなに尊敬されていたのに周囲の人の手のひら返しのような仕打ちには胸が痛んだ。 そして、グルーシェニカの魔性の女っぷりに振り回される父と長男。あの潔癖な三男でさえ彼女の誘惑に少し揺らいだように見えた。 よっぽど彼女が魅力的なのか、それとも親子の好みが似てるのか…。 でも、あんなに奔放で手のひらの上で男たちを転がしていた彼女が、あるきっかけで「そんな急に性格変わる?」と驚くような態度に。 そんな中でつい登場を期待してしまうのが、ホフラーコワ夫人。 ゴシップ好きで、話がうんざりするほど長くて、イケメン好きなマダム。 気づけば全部自分の話にしちゃうんだけど、明るくて憎めない。 自分の周りにもこういう人いると思える彼女の存在で、150年前のロシアの物語が一気に身近に感じる。 ​作中の「一本の葱」のおとぎ話は、日本のあの有名な小説の設定にそっくりで驚いた。 てっきり日本独自の物語だと思っていたので、まさかここでルーツのような話に出会うとは思わず、思わぬ発見だった。 犯人は誰なのか?謎はまだ残ったまま。 次の第4巻は解説含めて700ページもある。 今のタイパでは考えられない進み方なのに、いろんな要素が絡み合ってどんどん面白くなっていく。 まだまだ続くカラマーゾフ。

Posted by ブクログ

2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物一気に増えて読み進めるのに時間がかかってしまったが、終盤200ページの疾走感はすごかった。面白かったな。 やはり、ミーチャが神がかって親父を殺したのかな。ミーチャの泥棒に関する考えの場面とか苦しみに対する考え方が口が上手くてこいつは殺してないのかとかも思い始めた。状況が不利すぎる。うーん分からん。次楽しみ。

Posted by ブクログ

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