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世界の終わり、あるいは始まり 角川文庫
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世界の終わり、あるいは始まり 角川文庫

歌野晶午【著】

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世界の終わり、あるいは始まり 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川書店
発売年月日 2006/10/24
JAN 9784043595044

世界の終わり、あるいは始まり

¥990

商品レビュー

3.2

310件のお客様レビュー

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2009/12/04

考えさせられます。

残忍な手口の連続誘拐殺人事件に、我が子が関わっている?父親を襲う疑惑。もしもそれが事実だとしたら、家族の未来は、どうなるのか……?焦燥に駆られる父親の姿。作者の「仕掛け」に、呑まれます。

abtm

2025/11/07

結末が気になり、あっという間に読み切ってしまった。途中、妄想の描写が多くて、どこまでが現実でどこまでが妄想なのか混乱する箇所があった。父親の気持ちを想像して胸が痛くなったが、自分ならどうする?と考えさせられた。終わり方が少しモヤっとした。

Posted by ブクログ

2025/10/26

息子は結局殺人犯だったのか…?それでもラストまで読めたのは「どうなる?どうなる?」という気にさせる歌野さんの文才なんだろうな。ある日息子の部屋で拳銃を見つけてしまった…息子が殺人を犯したのかそうでないのか、とても気になるけれど、知らないフリをして全うな家族として生きていきたい。そ...

息子は結局殺人犯だったのか…?それでもラストまで読めたのは「どうなる?どうなる?」という気にさせる歌野さんの文才なんだろうな。ある日息子の部屋で拳銃を見つけてしまった…息子が殺人を犯したのかそうでないのか、とても気になるけれど、知らないフリをして全うな家族として生きていきたい。その気持ちはわかる気がする。

Posted by ブクログ