- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-01
世界の終わり、あるいは始まり 角川文庫
990円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川書店 |
| 発売年月日 | 2006/10/24 |
| JAN | 9784043595044 |
- 書籍
- 文庫
世界の終わり、あるいは始まり
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
世界の終わり、あるいは始まり
¥990
在庫なし
商品レビュー
3.2
310件のお客様レビュー
考えさせられます。
残忍な手口の連続誘拐殺人事件に、我が子が関わっている?父親を襲う疑惑。もしもそれが事実だとしたら、家族の未来は、どうなるのか……?焦燥に駆られる父親の姿。作者の「仕掛け」に、呑まれます。
abtm
結末が気になり、あっという間に読み切ってしまった。途中、妄想の描写が多くて、どこまでが現実でどこまでが妄想なのか混乱する箇所があった。父親の気持ちを想像して胸が痛くなったが、自分ならどうする?と考えさせられた。終わり方が少しモヤっとした。
Posted by 
息子は結局殺人犯だったのか…?それでもラストまで読めたのは「どうなる?どうなる?」という気にさせる歌野さんの文才なんだろうな。ある日息子の部屋で拳銃を見つけてしまった…息子が殺人を犯したのかそうでないのか、とても気になるけれど、知らないフリをして全うな家族として生きていきたい。そ...
息子は結局殺人犯だったのか…?それでもラストまで読めたのは「どうなる?どうなる?」という気にさせる歌野さんの文才なんだろうな。ある日息子の部屋で拳銃を見つけてしまった…息子が殺人を犯したのかそうでないのか、とても気になるけれど、知らないフリをして全うな家族として生きていきたい。その気持ちはわかる気がする。
Posted by 
