1,800円以上の注文で送料無料
喘ぎ泣く死美人 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-06-08

喘ぎ泣く死美人 角川文庫

横溝正史【著】

追加する に追加する

喘ぎ泣く死美人 角川文庫

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川書店
発売年月日 2006/12/25
JAN 9784043555055

喘ぎ泣く死美人

¥660

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/17

未読の横溝作品発掘シリーズ(←?)。 本書は文庫未収録の短編+ショートショート全18話が収録されている作品集となっております。 因みに金田一さんはどの話にも登場しませんし、ミステリではない小話もあったりと、いつもとは違ったレアなラインナップといえるかもですね。 個人的に好み...

未読の横溝作品発掘シリーズ(←?)。 本書は文庫未収録の短編+ショートショート全18話が収録されている作品集となっております。 因みに金田一さんはどの話にも登場しませんし、ミステリではない小話もあったりと、いつもとは違ったレアなラインナップといえるかもですね。 個人的に好みだったのは、横溝センセならではの怪奇チックな雰囲気とミステリのバランスが丁度良い 「河獺」 が好きでしたね。 他には、やはり短編とはいえ“ちゃんとミステリ”な 「絵馬」 「燈台岩の死体」 そして、オチの捻りが効いている 「甲蟲の指輪」 も良かったです~。 ・・と、上記のような事件性のあるミステリから、日常の謎系、ブラック系、ユーモア系小噺、さらには表題作「喘ぎ泣く死美人」や「夜読むべからず」のような外国を舞台にした幽霊譚や怪奇譚等々・・様々なテイストのストーリーを楽しめる一冊でございました。 ということで、お盆にピッタリな(?)“横溝バラエティーパック”を堪能させて頂いた次第でございます。 まだ未読作品はあるようなので、今後もボチボチ発掘していきたいですね~(^^)

Posted by ブクログ

2025/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズものではない短編やショートショートが詰め込まれている。外国を舞台にしたものもあり、いろんな種類の話がさらっと読める。 表題作もよかったけれど、「霧の夜の放送」や「首吊り三代記」の薄暗い雰囲気が好みだった。登場人物が善人ばかりな「燈台岩の死体」も読後感が良い。気楽に楽しめる一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/01/14

元々短編やショートショートが好きなので楽しく読めました! ショートショート集はどれも良かったし、個人的には「素敵なステッキの話」が1番好きでした。 横溝正史、長編もどれ読んでも面白いですけどミステリ色薄い短編もどれ読んでも本当に面白いですね。すごい!

Posted by ブクログ