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トヨタ式「改善」の進め方 最強の現場をつくり上げる! PHPビジネス新書
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2007/06/04 |
| JAN | 9784569691893 |
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トヨタ式「改善」の進め方
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トヨタ式「改善」の進め方
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
トヨタ式「改善」の進め方 PHPビジネス新書 032 著:若松 義人 出版社:PHP研究所 トヨタのカイゼンのダイジェスト版 教科書的なものが目につくが、継続的に改善をするというのがいい 内容もよく知られたものを、まとめてあると思います 改善はなんのためか、お客様のためである...
トヨタ式「改善」の進め方 PHPビジネス新書 032 著:若松 義人 出版社:PHP研究所 トヨタのカイゼンのダイジェスト版 教科書的なものが目につくが、継続的に改善をするというのがいい 内容もよく知られたものを、まとめてあると思います 改善はなんのためか、お客様のためである 日々改善、日々実践 トヨタ生産方式とはなにか 「人間の知恵の上に、自働化と、ジャストインタイムのニ本の柱が立っている」もの ジャストインタイムの特徴、ムラ・ムリ・ムダがなくなる ジャストインタイムの3つの特徴 ①後工程引き取り ②必要数でタクトタイムを決める(タクトタイム:1つの製品を作り上げるための時間) ③工程の流れ化 増える注文に対して、少ない人員で対応する、しかも労働強化はしない、智恵を絞り、さまざまな創意工夫を重ねることで乗り切る、これがトヨタ改善の原点だ トヨタの8つのムダ ①不良・手直しのムダ ②つくりすぎのムダ ③加工そのもののムダ ④運搬のムダ ⑤在庫のムダ ⑥動作のムダ ⑦手待ちのムダ ⑧産業廃棄物のムダ 改善7つの手順 検討手順 ①改善すべき点を発見する ②現状の方法を分析する ③アイデアを得る ④改善策を作成する 実施手順 ⑤改善案を実施する ⑥実施したあとを確認する ⑦成果を全員で味わう モノをさがすのは、仕事ではなく、ただのムダ、探さなくてすむ、職場をつくること 5S ①整理 ②整頓 ③清掃 ④清潔 ⑤しつけ いらないものを捨てるのが、整理 いるものをいつでもとりだせるようにするのが、整頓 なぜ5 なぜを5回くりかえして、真の原因をさぐりだす セールスポイントとは、QCD Q:品質 C:コスト D:納期 不良を見つけるのではなく、不良をつくらない そのためには、品質は、工程で作り込む やさしい仕事 身体に優しい、そして、誰にでもできるように、仕事を易しく 在庫は、罪悪 在庫をもたないようにするには、生産、商品、開発、3つのリードタイムを短縮する 製造業の理想 お客様の顔をみて、売れるモノだけをつくる 必要なモノを、必要なとき、必要なだけ作るのがジャストインタイム そのためには、生産効率を上げるのがポイント ①後工程引き取り ②必要数でタクトタイムを決める(タクトタイム:1つの製品を作り上げるための時間) ③工程の流れ化 に加えて ④小ロット生産 を行う 価格の考え方 売値ー原価=利益 売値はお客様がきめるものであり、原価があがったとしても、簡単に売値には反映できない つまり、原価は、計算するためのものではなく、下げるためのものである 2つの改善 ムダ取り こつこつと改善する 問題解決 はるかな高い目標をもって発想の転換を行う 削減の2つのタブー 安全と環境のためのコスト 品質のためのコスト 直接部門だけではなく、間接部門からも、ムダを排除する 改善は、作業改善、設備改善、工程改善の順で 前工程は神様、後工程はお客様 無理せず、粘り強く 目次 はじめに 序章 トヨタ式改善とはどんな成功ツールか―改善とトヨタ生産方式 1章 「その手があったか!」を見つけてムダをなくす―ムダの認識と5S 2章 競争力を「まったく別の水準」に高める―品質・納期・コストの改善 3章 いい「トップダウン」を機能させる―管理者とトップの役割 4章 成長の踊り場と天井を突き抜ける―間接部門の改善 5章 「育てる」「育つ」最強サイクルの完成―人を育てる改善 おわりに ISBN:9784569691893 出版社:PHP研究所 判型:新書 ページ数:224ページ 定価:800円(本体) 2007年06月04日第1版第1刷発行 2010年09月28日第1版第5刷発行
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・「改善」から「カイゼン」「KAIZEN」(16) ・トヨタ式カイゼンを実行するには、まず「トヨタ生産方式」を知ることが不可欠 ・トヨタ生産方式 ①人間の知恵の上に ②自「働」化と ③ジャスト・イン・タイムの2本の柱が立っている ・カイゼンは、豊田英二氏の発案(20) -昭和20年代半ばに英二氏がアメリカに留学、フォード社で3ヵ月にわたって研修を受けた際、工場で目にした「サゼスチョン・システム」からヒントを得た -英二氏はそれを日本に持ち帰り、「トヨタにはお金がないから、お金をかけずに知恵を使ってできることをやろう」と「創意くふう制度」を創設、以来50年以上にわたって続いている。 ・「改善」と「改良」の違い-トヨタ式の解釈(24) -改良はお金を使ってよくすること -改善は知恵を使ってよくすること ・トヨタ式のPDCAサイクル(140) -Plan, Do, Check, Action, Follow,Standardization(標準化), Value(評価), Plan... -これらすべてに「think」知恵をつけることが求められる ・トップの役割(144) -「トップのやり抜く意思」と「管理監督者が十分な役割を果たす」 -トップの姿勢は見られている、本気かどうかすぐに見抜かれる ・大量生産方式=つくり手の論理で成り立つ、トヨタ生産方式=買い手、お客様を通信に考えるつくり方(145) ・改善研修会(160) -「あれがムダだ」「あそこが問題だ」という「診断士」ではなく、「こうすれば解決できる」と実践できる「治療士」であることが大切 ・改善の基本=「答えは自分で考える」(164) ・トヨタ生産方式が目指すもの(188) -「ムダを省いたモノづくり」だが -あくまでそれを支えるのは、現場の「知恵を出して働く人」「改善力のある人」でなければならない -ライン、工場に現場の知恵がついているからこそ、競争力は高まる -このもっとも大切なことを忘れ、一気に理想のラインを持ってきても、それ以上の発展は望めない。発展できなければ、本当の意味で強いラインと呼ぶことはできない。 ・ヨコテン(横展開)(193-4) -ある部署でよい事例ができると、そのノウハウを他部署にも同じように広げ、トヨタおよびトヨタグループ全体の果実としようという考え方 -注意すべきは、それぞれの現場で働いているのは違う人であり、ある部署の成功例も、そのままコピーのように持って行くと、うまくいかない場合が多い。 -「モデルラインよりももっとよくしよう」というくらいの気持ちで現場の知恵を引き出すと、スムースにいきやすい
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トヨタ式(自働化、JIT、視える化、カイゼン)の仕組み、推進組織について簡潔にまとまっており短時間で学ぶことができる
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