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廣松渉 近代の超克 再発見日本の哲学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/06/20 |
| JAN | 9784062141062 |
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廣松渉
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廣松渉
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
廣松渉-近代の超克 (和書)2011年04月26日 23:19 2007 講談社 小林 敏明 柄谷行人さんの書評から借りてみました。 浮かび上がってくる廣松渉さんの軌跡がとても面白く他との関係性がスリリングで楽しめました。諸関係から浮かび上がっているものがとても面白い。
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[ 内容 ] 物象化って何!? マルクス主義と日本を考えぬいた哲学。 [ 目次 ] 序章 乗り越えへの希求(難解な文体の起源をめぐって;宣言する思想;郷里を出る知の型) 第1章 近代という問題系(市民社会とネーション;機械的合理主義;アトミズムと主観・客観の分離) 第2章 マル...
[ 内容 ] 物象化って何!? マルクス主義と日本を考えぬいた哲学。 [ 目次 ] 序章 乗り越えへの希求(難解な文体の起源をめぐって;宣言する思想;郷里を出る知の型) 第1章 近代という問題系(市民社会とネーション;機械的合理主義;アトミズムと主観・客観の分離) 第2章 マルクス主義の地平(疎外論から物象化論へ;世界の共同主観的存在構造;役割行為から権力へ) 第3章 日本思想の中の廣松渉(京都学派批判の意味するもの;近代主義の近代観;近代の超克のパラドックス) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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廣松渉の思想を比較的わかりやすく説明すると同時に、近代についてのまとめや考察をしてくれている、社会学を勉強する私にとっては、とってもありがたい一冊。
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