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夜は短し歩けよ乙女
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夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦【著】

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夜は短し歩けよ乙女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川書店
発売年月日 2006/12/01
JAN 9784048737449

夜は短し歩けよ乙女

¥1,650

商品レビュー

4

1232件のお客様レビュー

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2010/01/19

楽しい本

軽快・軽妙・摩訶不思議。でも学園モノ。とにかく「超・キュート!」な一冊。緋鯉をしょってずんずん歩く黒髪の乙女(このキャラがまた秀逸)、必死で偶然を装いながら彼女を追いかける先輩。いや~、楽しい本です。

abtm

2026/03/05

成瀬の影響で読みました。 途中で挫折したとのクチコミをみたので、どんなに読みづらいのかと思いましたが、案外スラスラ読めました。 私のような凡人だと意味わかんない部分も多数ありましたが笑 どんな話?と聞かれても説明できないような一冊ですね。とっても不思議なお話でしたが、嫌いじゃない...

成瀬の影響で読みました。 途中で挫折したとのクチコミをみたので、どんなに読みづらいのかと思いましたが、案外スラスラ読めました。 私のような凡人だと意味わかんない部分も多数ありましたが笑 どんな話?と聞かれても説明できないような一冊ですね。とっても不思議なお話でしたが、嫌いじゃないなと思いました。 最後まで「彼女」と先輩がデートできるかどうか考えてワクワクしました。 電気ブランというお酒、本当にあったら飲んでみたいですね! このあと、もう一度、成瀬3作目を読んでみようと思います。

Posted by ブクログ

2026/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

乱文失礼します。  成瀬シリーズに登場したため、これは読まねばならない!と思った。  私の読解力がないだけかもしれないが、それはそれは不思議な世界だった。樋口さん、羽貫さん、李白さん、東堂さん、もう訳がわからなすぎる。これって、全部夢の話なのでは?え、現実?と、ずっと困惑していた。  しかし、読み終えると、物語は何でもありな世界だったよなと、子ども心を引きずり出された。最近は、リアルな小説ばかり読んでいたからか、現実に起きないことは全部比喩表現と、簡単に片付けていた。そうではなくて、現実に起きないことが、物語では起こることを、この作品は思い出させてくれた。  それに加えて、初恋というよりは、恋のピュアな部分を思い出させてくれた。私は20代前半だが、最近は恋のピュアな話はそうそう聞けない。私からすると、主人公はストーカーに見えるときもあった。でも、彼はピュアだと思う。全男子大学生が、彼ぐらい奥手で、一途だったらいいのに!!!正直、こんな恋をしてみたいと思うのと同時に、されてみたいと思った。  黒髪の乙女、同じ大学にいたら仲良くなりたいな〜。来世は、京大の文学部生になれることを祈る。

Posted by ブクログ