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走れメロス 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 「人間失格」「ヴィヨンの妻」を書いた太宰治の青年の友情を描いた作品。青年メロスは暴君ディオニスの暗殺を試みるが、あえなく捕らえられ、処刑される身となってしまう。しかし、処刑される前にどうしても妹の結婚式に出たい!!するとメロスの友・セリヌンティウスがメロスが結婚式に出て帰ってくるまで身代わりになってくれることに…、約束の時を過ぎれば友は自分の代わりに処刑されてしまう!3日間の猶予を与えられたメロスは友のために走る…! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2007/06/01 |
| JAN | 9784041099131 |
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走れメロス
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走れメロス
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商品レビュー
3.7
60件のお客様レビュー
とあるミステリーを読むための復習のつもりで読みましたが、まったく記憶になく… 教科書に載っていた記憶すらないので、もはや予習でした メロスって、こんなに自己中だったっけ!!? と驚きながら読みました しかしながら現代に通じるものもあって、さすが教科書に載る作品だな、と感心...
とあるミステリーを読むための復習のつもりで読みましたが、まったく記憶になく… 教科書に載っていた記憶すらないので、もはや予習でした メロスって、こんなに自己中だったっけ!!? と驚きながら読みました しかしながら現代に通じるものもあって、さすが教科書に載る作品だな、と感心したりもしました 自分との戦い、葛藤、言い訳、庇護欲 己大事ばかりか人間の欲そのままのメロスから学ぶものは多いかと思います …が、メロスは自分を誇れと言うけれど、何一つ尊敬する所は見えずに終わり まさかの王も自己中&変わり身の早さでズッコケ セリヌンティウスの弟子もまぁまぁヤバい奴だし もしやまともなのはセリヌンティウスだけ!?と思いましたが、友も弟子もヤバいので期待は出来ません 自己中メロスに巻き込まれてドタバタした妹たちが、まともな人生を送れる事だけを願うばかりです この作品で感動したっていう人たちが仰山いるけど、一体どこで!?と聞いて回りたい でも面白かったのだから太宰治は凄い気がする
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久方ぶりに読んでみた。最後の場面は記憶にあったが、少女が出てきたことは全く覚えていない。あー間に合った、よかった、までがピークであとは記憶喪失。
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有名過ぎて読んだ気になっている名作シリーズ。 なんでやねん!と永遠にツッコミをいれながら読んでいたが、最後にはツッコミも忘れて拍手喝采!! 伏線の張り巡らされた作品も面白いけど、説明のいらないどストレートな感情表現とストーリーは、ドスンと胸にくるものがありました。
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