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としょかんライオン 海外秀作絵本17
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としょかんライオン 海外秀作絵本17

ミシェル・ヌードセン(著者), 福本友美子(訳者), ケビン・ホークス

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としょかんライオン 海外秀作絵本17

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店/岩崎書店
発売年月日 2007/04/01
JAN 9784265068173

としょかんライオン

¥1,760

商品レビュー

4.5

189件のお客様レビュー

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2026/01/19

小学校1年生の息子が、学校の先生に読んでもらってとても気に入ったらしく、めずらしく「買ってほしい」と頼んできた。休日に書店で買い、家で一緒に楽しむことができた。 図書館にライオンが帰ってきたときいて、きまりにきびしい館長メリウェザーさんが、走って会いにいくシーンはたまらない。そ...

小学校1年生の息子が、学校の先生に読んでもらってとても気に入ったらしく、めずらしく「買ってほしい」と頼んできた。休日に書店で買い、家で一緒に楽しむことができた。 図書館にライオンが帰ってきたときいて、きまりにきびしい館長メリウェザーさんが、走って会いにいくシーンはたまらない。それだけ早くライオンに会いたかったということが心のそこから伝わってくるから。 何か特別な理由があるときは、きまりをまもらなくていい。ライオンがメリウェザーさんを助けるために大声を出したことはその一例で、ライオンの切実な思いが伝わってくる印象深いシーン。 でももう一つの例ーーメリウェザーさんの「走ってライオンに会いに行く」ーーがあることで、この絵本にユーモアと温かみが生まれ、読後満ち足りた気持ちになるんだろうな。 マクビーさんが館長にいつも言われている「走ってはいけません!」を、この感動的なシーンでメリウェザーさんに言い放つのも楽しい。息子も笑いながら「いつもメリウェザーさんに言われてることを、マクビーさんが言うんだよ!」と解説してくれた。 ライオンをうとましく思っていたマクビーさんが、ライオンを探し始めるところも好き。「メリウェザーさんを元気づけようとして探し始めたのかな。」と息子。息子は絵をよく見ていて、ライオンがいなくなった当初のマクビーさんは、一人だけ嬉しそうな表情をしていることに気づいていた。でも、最後は別の意味で喜んでいることも。 自分はこれまで、ルールを守ることや破ることについて考えさせられる本としてこの絵本を捉えていた。でも息子と改めて読んでみて、そんな堅苦しいだけの本じゃなくて、ユーモアと愛情で満ちている温かみのある本で、だからこそ息子の心に残ったんだなと感じることができた。 「たまには、ちゃんとしたわけがあって、きまりをまもれないことだって あるんです。いくら としょかんのきまりでもね。」

Posted by ブクログ

2026/01/05

ちょっと堅そうで堅くない図書館長が魅力的。 絵の雰囲気もストーリーも洒落ていて洋画みたい。 決まりを守ることと、守らなくていいこと。 でも図書館に実際にライオンがいたら、こわい。

Posted by ブクログ

2025/12/19

ルールには例外もある! って事を教えてくれる 日本のルール守れないやつ、袋叩きにしていい みたいなのはいやだし、優しい世界にしたいなと思った

Posted by ブクログ