1,800円以上の注文で送料無料
脳のからくり 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-25-01

脳のからくり 新潮文庫

竹内薫(著者), 茂木健一郎(著者)

追加する に追加する

脳のからくり 新潮文庫

565円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2006/10/28
JAN 9784101299518

脳のからくり

¥565

商品レビュー

3.9

21件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 脳科学
  • 基礎知識
  • クオリアの探求
  • 自己認識の深化
  • 感覚と体験の重要性
  • 脳の進化と歴史
  • 知識の楽しさ
  • 新たな視点の提供
  • 脳の神秘への好奇心
  • 意識の形成と探求

脳の仕組みや機能について深く探求するこの書籍は、脳科学の基礎知識をわかりやすく解説し、読者に新たな視点を提供します。特に「クオリア」という概念が印象的で、美味しさや感覚が数値や言葉で表現できないことを示唆し、実体験の重要性を強調しています。著者は脳の歴史や進化についても触れ、1990年代の脳科学ブームを背景に、脳の働きや意識の形成について考察を深めます。さらに、脳の神秘に対する好奇心が新たな発見を促す様子が描かれており、知識を得ることの楽しさを実感できる一冊です。読者は、脳の不思議さに触れながら、自己の感覚や思考を見つめ直す機会を得ることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/06/11

(2007/1/27) 竹内さんの文章には難があるけど、脳がすごいというのはわかった。 一番印象に残ったのは「クオリア」ということば。 美味しさは数値や言葉では表現できない、経験してみないとわからないってことかな。 すごいことだ。

Posted by ブクログ

2022/03/08

ようやく積読状態解消。脳の時代と呼ばれた1990年代,その後はある種の脳科学ブームだった。7日間で脳について入門的な知識を紹介する本。脳出しの方法やロボトミー手術の方法を想像するとちょっと寒気がする。このイメージによる寒気がなぜ起きる,どうやって意識化される,そもそも神経細胞の塊...

ようやく積読状態解消。脳の時代と呼ばれた1990年代,その後はある種の脳科学ブームだった。7日間で脳について入門的な知識を紹介する本。脳出しの方法やロボトミー手術の方法を想像するとちょっと寒気がする。このイメージによる寒気がなぜ起きる,どうやって意識化される,そもそも神経細胞の塊からどうやって意識がうまれるのか,と解剖学的な話からクオリアの話まで一通り触れられている。新たなクオリアを求めるという表現がいい。つまり,好奇心だな。一つが明確なクオリアになると,また次を求める。うーん,良い感じだ。

Posted by ブクログ

2020/08/02

先日実家に帰った時に、偶然15年前に買ってしまい込んでいた、この本を発見した。 読んでびっくり。2003年ですでにホモデウスを予見していたなんて…すごい‼︎

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました