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僕の検事へ 逃亡殺人犯と女性検事の40通のメール
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/06/13 |
| JAN | 9784062141437 |
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僕の検事へ
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
トリノで殺人を犯した男と担当検事の間の往復E-mailから事件の真相が明らかになっていく。 が、殺人犯(ルーカ)の話はどこまでが本当なのか?エロディは実在するのか?最後にルーカを助けたマリーケは?最後には本当にアムステルダムにいたのか?そしてルーカは本当に自殺したのか? メールのやりとりの間から、ブラインドの隙間から覗くようにしてイタリアが今もかかえる問題が透けて見えてくる。 作者のペリッシノットは「8017列車」と同様に、謎解きミステリではなく、背後にあるものを描いているのだろう。
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