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寝ても覚めても本の虫 新潮文庫
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寝ても覚めても本の虫 新潮文庫

児玉清【著】

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寝ても覚めても本の虫 新潮文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2007/01/29
JAN 9784101306513

寝ても覚めても本の虫

¥649

商品レビュー

3.7

70件のお客様レビュー

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2025/09/30

児玉清さんがこれほどに読書好きとは知らなかった。噂には聞き齧っていただが、ガチの読書フリークじゃないかというのが素直な感想で。本を読むことが好きだからこそ、仕事として引き受けた時の本への向き合い方など、ジレンマを感じてしまう。だいたい20年以上前のエッセイだけれど、今改めて読むと...

児玉清さんがこれほどに読書好きとは知らなかった。噂には聞き齧っていただが、ガチの読書フリークじゃないかというのが素直な感想で。本を読むことが好きだからこそ、仕事として引き受けた時の本への向き合い方など、ジレンマを感じてしまう。だいたい20年以上前のエッセイだけれど、今改めて読むと本屋の書棚から本が消えたなと感じる。児玉さんの気になる作家たちの本をどれだけ新刊書店で購入できるのか。どんだけベストセラーの作家といえども入手困難な一冊が多いのよ。

Posted by ブクログ

2025/08/28

児玉さんの本への愛が伝わるブックエッセイだった。 ほぼエッセイ内で紹介されてる小説を原書で読んでらして尊敬。原書で読めたらさらに読書ライフが濃くなるのだろうなぁと憧れが強くなった。

Posted by ブクログ

2025/05/27

渋い演技とアタック25のイメージが強い児玉清さんだが、実は超が付くほどの読書家だった。「週刊ブックレビュー」の番組では長年司会を続けてこられた。氏の好きなジャンルは至極分かりやすく、エンタメよりしかも男の子が好き!そうなものに偏っていたように思う。著書ではその一端が伺える。また海...

渋い演技とアタック25のイメージが強い児玉清さんだが、実は超が付くほどの読書家だった。「週刊ブックレビュー」の番組では長年司会を続けてこられた。氏の好きなジャンルは至極分かりやすく、エンタメよりしかも男の子が好き!そうなものに偏っていたように思う。著書ではその一端が伺える。また海外の大衆文学がお好きなようで挙げられる作品もそちらに偏っている。凄いのは好きな作者の作品がでたら居ても立っても居られず、原書を買ってきて読むほどの徹底ぶり。あの博識な印象はそこからも来ていたのだろうか。

Posted by ブクログ