商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2007/02/22 |
| JAN | 9784488725013 |
- 書籍
- 文庫
銀河英雄伝説(1)
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銀河英雄伝説(1)
¥880
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商品レビュー
4.5
167件のお客様レビュー
20年くらい前から、読んでみたいと思いながらも手を出していなかった小説。 (20年前に夢小説に流行っていたのだけど、好きな夢小説の作家さんがことごとく銀河英雄伝説を好きだったのです笑) 3年前、旦那が持っていたからいつでも読めるようになったけれど、最初の序章がどうしても入ってこ...
20年くらい前から、読んでみたいと思いながらも手を出していなかった小説。 (20年前に夢小説に流行っていたのだけど、好きな夢小説の作家さんがことごとく銀河英雄伝説を好きだったのです笑) 3年前、旦那が持っていたからいつでも読めるようになったけれど、最初の序章がどうしても入ってこなくて読み進められなかった。 その銀河英雄伝説を、ついに読み始めた。 序章さえ頑張れば、あとは苦なく面白いと思いながら読めた。 戦略のこととかは全然頭に入ってこないのだけれど、それでも凄いことをしてるんだとかそういうことはわかる。 なにより、キャラクターがとてもいい。 最初のページにあるキャラクター一覧を見た時には、ちゃんと名前を覚えられるだろうか、話がこんがらがったりしないだろうかと思っていたのだけど、なんのことはなく。 ヤンとラインハルトの2人の主人公?がとてもとてもいいキャラなので、それだけで読み続けられる笑 もちろん、ストーリーもとても面白いのですが。 一つ難点として、名作として名高いしアニメもあるし、なんならアニメのリメイクverもあるので、油断したらすぐにネタバレを喰らってしまう。 まだ私は1巻を読み終わったばかりなのだが、先日すごく重要そうなネタバレをあっさりと見てしまった。怖い。 面白いからとYouTubeでアニメのOPとかEDとか漁りたいのに、そうすると息をするようにネタバレを喰らってしまいそうで、我慢しなければ。 そういう点も、読み進める力にはなっているのかもしれないけれど。 何はともあれ、今から2巻を読み始めます。 楽しみ。
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アスターテ会戦、、、ラインハルトが圧倒的に数に優る自由惑星同盟を各個撃破。かろうじてミラクルヤンだけがほぼ無傷で退避 イゼルローン要塞攻略、、、ミラクルヤンが魔術発揮、両方の領域の中間にあるイゼルローンをゆうゆうと占領。 アムリッツァ星域会戦 、、、ラインハルトの優秀な部下たちが...
アスターテ会戦、、、ラインハルトが圧倒的に数に優る自由惑星同盟を各個撃破。かろうじてミラクルヤンだけがほぼ無傷で退避 イゼルローン要塞攻略、、、ミラクルヤンが魔術発揮、両方の領域の中間にあるイゼルローンをゆうゆうと占領。 アムリッツァ星域会戦 、、、ラインハルトの優秀な部下たちが待ち構える中、補給もろくにせずに数に任せて銀河帝国の領域に突入した自由惑星同盟はメタメタにまたやられる。ミラクルヤンだけかろうじてビッテンフェルトに負けない戦いをする。 個人的にはラインハルトは異様なシスコンで、20やそこそこでラインハルトの友人てだけで大将にまで昇りつめてるキルヒアイスてどんだけ銀河帝国の軍組織はゆるゆるやねん(いかに実力があろうともね)と思うし、ヤンウェンリーの人間味ある描写に比べると偏った人格て感じがする。そして本当に有害なのは無能な味方
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宇宙を舞台に銀河帝国と自由惑星同盟の戦いを壮大なスケールで描いたスペースオペラ。登場人物がはちゃめちゃに多いのだけどキャラが立ってるのでさほど問題ない。てか私の場合、アニメ(1988年~2000年の方)を視聴済みということもあってつまずくことなくスムーズに世界観に突入できた。 銀...
宇宙を舞台に銀河帝国と自由惑星同盟の戦いを壮大なスケールで描いたスペースオペラ。登場人物がはちゃめちゃに多いのだけどキャラが立ってるのでさほど問題ない。てか私の場合、アニメ(1988年~2000年の方)を視聴済みということもあってつまずくことなくスムーズに世界観に突入できた。 銀河系でのドンパチと、それぞれの勢力における政治劇を中心に話が進んでいき、人間の歴史と戦争の様相をSFというジャンルで追求していく。なので話は濃く、一筋縄ではいかないほど複雑……なんてことは無く、軽妙な会話と、状況を整理整頓しながらわかりやすく伝える描写力のおかげでグイグイ読めちゃえた。 ヤン・ウェンリーとラインハルト、双方の陣営の戦いは、専制君主制と民主共和制という違った形態の政治思想のぶつかり合いを意味しており、歴史を知ることの価値を再確認させてくれる。
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