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大学病院のウラは墓場 医学部が患者を殺す 幻冬舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2006/11/30 |
| JAN | 9784344980044 |
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大学病院のウラは墓場
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大学病院のウラは墓場
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商品レビュー
3.6
24件のお客様レビュー
大学病院の実態がよく分かる一冊でした。読んでいて感じたのは、大学病院は人体実験の場であるということです。今後、大学病院を受診する際には、その覚悟が必要だと感じました。 扱われている事件がどれも古いと思ったら、この本の出版が2006年と約20年前だったことに驚きました。その頃から...
大学病院の実態がよく分かる一冊でした。読んでいて感じたのは、大学病院は人体実験の場であるということです。今後、大学病院を受診する際には、その覚悟が必要だと感じました。 扱われている事件がどれも古いと思ったら、この本の出版が2006年と約20年前だったことに驚きました。その頃から外科医の不足は続いているのですね。また、大学病院に勤める医師の年収が想像以上に低いことにも驚かされました。結局、大学に残るのは研究が好きな人が多く、患者の立場から見て「良い医者」と感じる人ほど開業してしまうのかもしれません。 一番気になったのは、筆者の「研修医に給料を払わない方がいい」という意見です。これはあまりにも極端だと思います。研修医は“投資対象”であるべきで、いくら学ぶ立場とはいえ、無給で過酷な環境に置けば辞める人が増え、結果として医師不足をさらに悪化させてしまうのではないでしょうか。筆者の精神論的な考え方には共感できず、読んでいて少し嫌な気持ちになりました。
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日本の医療制度をどのように恢復させるべきか,という命題を語りつつ,大学病院の立ち位置を模索する.医療従事者でなくとも生きている以上医師のお世話になるため,誰しもが考えなければならない内容なのだが,考えないため,その代表たる政府も考えず(厚労省に好きなように改悪され),結果,日本の...
日本の医療制度をどのように恢復させるべきか,という命題を語りつつ,大学病院の立ち位置を模索する.医療従事者でなくとも生きている以上医師のお世話になるため,誰しもが考えなければならない内容なのだが,考えないため,その代表たる政府も考えず(厚労省に好きなように改悪され),結果,日本の医療制度が瓦解しつつある.文明が成熟すると,世界が安定するので,不安定な状況を許容できない,というメカニズム以上に,医療というシステムが医療従事者,つまり医師という生きとし生けるものにより成立していることも頭からすっぽ抜けるのかな.人を機械としてしか認識していないか,あるいは,自分以外はすべてシステムとしか認識していないディストピアか.
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医療現場の問題点を洗い出し、批判と改善案の提案を行なっているが、当事者としての問題提起というより、外部からの無責任な批判のようにも読める。 何が医療の根本原因なのかを考える必要がある。
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