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昨日 ハヤカワepi文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2006/05/15 |
| JAN | 9784151200359 |
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商品レビュー
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暗く冷たい厚い雲に常に覆われているような毎日と絶望することさえない諦観したような主人公の、現実の「私」と「私」が書いたと思しき幻想が交互に語られていくTHE虚無感な世界。でも不思議と重くはないし悲しくもない。でもなぜか印象は強く残って惹き込まれる。 出だしのエピグラム的な言葉が美...
暗く冷たい厚い雲に常に覆われているような毎日と絶望することさえない諦観したような主人公の、現実の「私」と「私」が書いたと思しき幻想が交互に語られていくTHE虚無感な世界。でも不思議と重くはないし悲しくもない。でもなぜか印象は強く残って惹き込まれる。 出だしのエピグラム的な言葉が美しい。
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『悪童日記』で衝撃を受けたクリストフ。そのシリーズ3部作のあとに出版されたもの。テーマは似ている。作者の深層にあるテーマなのだろうか。
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続けて、Audibleで聞き続けていたけど、寝かしつけのときに疲れ果ててるときだったのでなんとなくココロの中には落ち着かず。 またまたこちらもくらい感じで書かれているけど、前三部作とは違って勢いはあんまりなかったなぁ。 再読したい、またあと5年後くらいに。
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