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マイ・ロスト・シティー 村上春樹翻訳ライブラリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2006/05/10 |
| JAN | 9784124034981 |
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マイ・ロスト・シティー
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商品レビュー
3.9
35件のお客様レビュー
だいぶ昔に読んだと思うのだけど、改めて。表題タイトルは自身のフィッツジェラルド体験の中でとても大切で印象的。
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初期・中期・晩期の傑作短編のうちまだ日本語訳が出ていなかったものを詰め合わせた短編集+ニューヨークという街に関するエッセイ。短編はみごとに5本全て、まごうことなきバッドエンド。しかし「哀しみの孔雀」のハッピーエンド版(おそらく当時出版社に強要されて仕方なく修正したもの。訳して載せ...
初期・中期・晩期の傑作短編のうちまだ日本語訳が出ていなかったものを詰め合わせた短編集+ニューヨークという街に関するエッセイ。短編はみごとに5本全て、まごうことなきバッドエンド。しかし「哀しみの孔雀」のハッピーエンド版(おそらく当時出版社に強要されて仕方なく修正したもの。訳して載せてくださっている)が2,3ページ分付け加えただけなのにクソしょうもない作品に見えるようになってしまうことからは、バッドエンドでしか表現できない美しさのようなものがフィッツジェラルドの作品を支えているように感じてしまう。それは彼の人生そのものともいえるかもしれないが。 個人的には残り火は非常に印象深い作品。物語に一切の救いは無いが、不思議と、俯きながらでも振り返りながらでもいいので残りの人生を歩いて行こうと思えるようになる。とても20代前半で書ける代物ではない。
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初のフィッツジェラルド。 モダンな中に雰囲気の中にどこか儚さを感じる。 栄光と挫折、光と影。読み応えのある短編集だった。
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