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霞が関中央合同庁舎第四号館 金融庁物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社/実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2006/06/25 |
| JAN | 9784408534930 |
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霞が関中央合同庁舎第四号館 金融庁物語
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霞が関中央合同庁舎第四号館 金融庁物語
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商品レビュー
3.4
9件のお客様レビュー
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腐った銀行には弟がいて、金融庁には兄がいる。お互いの立場を踏まえつつ、銀行を改善しようとするが、経営陣が腐りきっていて、どうにもならない事を書いた物語。問題の先送り、日本においても同様なことが言えるのではないかと思う。
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金融庁と銀行の対決をテーマとしていて、ノンキャリアの金融庁検査官松嶋哲夫と、その弟でメガバンクのエリート行員である松嶋直哉の双方の視点から話が進んでいく。かなりのところ、実際の日本の金融界の流れに即しているように思われる。立場は違えど、兄弟それぞれの思い(職業倫理など)に共感する...
金融庁と銀行の対決をテーマとしていて、ノンキャリアの金融庁検査官松嶋哲夫と、その弟でメガバンクのエリート行員である松嶋直哉の双方の視点から話が進んでいく。かなりのところ、実際の日本の金融界の流れに即しているように思われる。立場は違えど、兄弟それぞれの思い(職業倫理など)に共感するところが多かった。腐敗したメガバンクの内情にはあきれた。竹中元大臣がいかに「大物」大臣であったかも再認識した。
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