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パラケルススの娘(4) 緋袴の巫女 MF文庫J
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パラケルススの娘(4) 緋袴の巫女 MF文庫J

五代ゆう【著】

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パラケルススの娘(4) 緋袴の巫女 MF文庫J

638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー/メディアファクトリー
発売年月日 2006/06/22
JAN 9784840115544

パラケルススの娘(4)

¥638

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2009/07/18

2009/07/18読了。 五代ゆう…、良い意味でも悪い意味でもライトノベルを書けるようになったんだな〜 この人の本領はこんなものではないと思うので、早く五代節が炸裂しているという、最新刊に早く追いつきたい。 主人公の祖母、たか女様が女権力者として、悪い方向へ極悪に成長を遂げて...

2009/07/18読了。 五代ゆう…、良い意味でも悪い意味でもライトノベルを書けるようになったんだな〜 この人の本領はこんなものではないと思うので、早く五代節が炸裂しているという、最新刊に早く追いつきたい。 主人公の祖母、たか女様が女権力者として、悪い方向へ極悪に成長を遂げていたのが印象的だった。 この人これから、血も涙もない人生を歩くことを決意してしまたのだな〜と思うと切なくなる。 「わたしはいずれお前の子を産むだろう…しかしお前が私にとって何か意味を持つなどど思うな。私はお前の子を産む。しかしお前の妻にはならぬ。私は跡部の当主だ。」 15才の少女に言わせる台詞ではない。恋をしていた純粋な少女が、女としての大切な感情さえ道具として扱う、酷薄な女権力者に変わってしまった。 そう思うと切ない。諦めるしかない、もう取り返しのつかない人生の一地点を描いている。素晴らし過去篇である。

Posted by ブクログ