商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2006/09/25 |
| JAN | 9784151400025 |
- 書籍
- 文庫
ニール・サイモン(Ⅰ)
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ニール・サイモン(Ⅰ)
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
爆笑、また爆笑の戯曲。読んでいるうちに何度笑ったことか。女房に逃げられ、男同士で同居することになった情けない二人。マシンガンのように繰り出される二人のやり取りに、ジェットコースターに乗っているようなスリルを覚える。そう、人生は真面目に生きれば生きるほど、可笑しいのだ。
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この作品は1965年にブロードウエイで初演され、大人気を博したようだ。その後、映画やテレビドラマにもなり、宝塚歌劇でも上演されたらしい。また、2005年の久々の再演では6ヵ月先までチケットが完売と、今もその人気は衰えないようだ。さて、戯曲として読んだ感想を言えば、まず第1幕ではこ...
この作品は1965年にブロードウエイで初演され、大人気を博したようだ。その後、映画やテレビドラマにもなり、宝塚歌劇でも上演されたらしい。また、2005年の久々の再演では6ヵ月先までチケットが完売と、今もその人気は衰えないようだ。さて、戯曲として読んだ感想を言えば、まず第1幕ではこの作品のどこが面白いのかさっぱりわからなかった。第2幕に入ってようやく主演の二人のお芝居が活況を呈してきて、ここは大いに面白い。そして、第1幕が実は第2幕のためにあったことがわかるのだ。ただし、第3幕はややもの足りない気もするが。
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妻に逃げられた男ふたり。一人はがさつで、もう一人は神経質な、おかしな二人の共同生活。品の良いユーモアとペーソス。ブロードウェイ劇の古典的名作。
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