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サラマンダー殱滅(下) 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2006/09/06 |
| JAN | 9784334741235 |
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サラマンダー殱滅(下)
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サラマンダー殱滅(下)
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
いろんなSFの要素がてんこ盛りでした。好みとしては、こういうコミカルなやり取りもあったりする小説はそれなりの結末を期待してしまいました。歳のせいでハッピーエンドを求めてるだけなのかもしれませんけど。あのエピローグならもうちょっとハードタッチなほうがよかったです。
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普段は見せない梶尾真司の「凄み」を思い知らされる一冊。圧倒的なイマジネーションと、それを支え切る確固としたリアリティ。ハードなストーリーだが、それでいて全編を貫くのはやはりいつもの梶尾真司らしい優しさ。このまったく新しいコラボレーションに心が震えた。
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夫と子供を奪われた主婦が復讐の戦士となる 「カーラのゲーム」を少し思い出した。 目的を達するために 出発点となるはずの過去の記憶を失う道を選び 何故、何のために誰のために復讐をするのか 意義を失い自分自身すら飲み込まれながら よろめき、熱く、静かに疾走する主人公と 周りをかため...
夫と子供を奪われた主婦が復讐の戦士となる 「カーラのゲーム」を少し思い出した。 目的を達するために 出発点となるはずの過去の記憶を失う道を選び 何故、何のために誰のために復讐をするのか 意義を失い自分自身すら飲み込まれながら よろめき、熱く、静かに疾走する主人公と 周りをかためるキャラクターたちの活躍と運命は 上下巻を一気に読ませるのに充分な魅力。長さは感じない。 一方で、変態、異常者的な敵?方の登場人物は あまり印象的ではない。 血と暴力が渦巻く世界を変えたあとに待っている エピローグの空気は、主人公が劇中で抱えていた 苦悩や戸惑いを、なんら意識しない世界への皮肉か。 復讐の結末といい、このあたりの虚しさが あらゆる登場人物たちの結末、運命への悲しみに通じる。
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