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投資銀行 日本に大変化が起こる 日本に大変化が起こる
1,485円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 2006/05/17 |
| JAN | 9784569649733 |
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投資銀行 日本に大変化が起こる
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投資銀行 日本に大変化が起こる
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商品レビュー
3.5
17件のお客様レビュー
昔読んだ本。投資銀行の世界について、詳しく書いてある&邦銀に対する辛辣な批判が書かれている。勉強になる。
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投資銀行についてとても簡略にわかりやすく書かれた本。 バブル崩壊以後の停滞する日本経済、 および「バブル崩壊したんだからこの低成長はしょうがない」と考える 「日本の経営者たちの怠慢」についての導入が新鮮だった。 「敵対的買収」は「(経営者にとって)敵対的買収」であると...
投資銀行についてとても簡略にわかりやすく書かれた本。 バブル崩壊以後の停滞する日本経済、 および「バブル崩壊したんだからこの低成長はしょうがない」と考える 「日本の経営者たちの怠慢」についての導入が新鮮だった。 「敵対的買収」は「(経営者にとって)敵対的買収」であるとか、 そのあたりをちゃんと理解し直すことができた。 (もっとも買収によって従業員にも少なからず悪い影響はあるだろうが) すごいコマ切れに読書を進めた一冊だったが、 なかなか良書だったと思う。
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元外資系投資銀行マンによる、「投資銀行」紹介の本。 Investment Bankがどういう機能を持っていて、社会の中でどういう役割を果たしているか、簡単に説明されている。 副題には日本に大変化が起こる、とある。この本が書かれた当時が2006年の5月。経済は「戦後最長の成長期...
元外資系投資銀行マンによる、「投資銀行」紹介の本。 Investment Bankがどういう機能を持っていて、社会の中でどういう役割を果たしているか、簡単に説明されている。 副題には日本に大変化が起こる、とある。この本が書かれた当時が2006年の5月。経済は「戦後最長の成長期間」のまっただ中で、外資系企業ブーム(就職市場などにおいて)のようなものが広がっていった時期だ。 それから実に6年が経過したわけだが、日本社会は、経済構造はどのように変化したのだろうか? 市場主義とでもいうべきメカニズムを著者は積極的に迎えるべきだ、投資銀行やKKRのようなファンドの到来が否応なしに日本の経済を変える、と筆者は主張する。 僕は基本的にこの考え方には賛成だ。競争、という仕組みが資本主義の大原則だからである。 ところが現実の日本社会を見てみると、必ずしも筆者の言うような企業淘汰は進んでいない。競争力のあるバルジブラケットが市場を席巻する、ということはあまり起こっていない。 それはリーマンショック以来の金融危機で、financial industry、特に欧米系の体力が落ちたということがあるだろうが、日本社会の変化への弱さを感じざるを得ない。 郵政民営化の反動、ペイオフをめぐる議論、「キコウ資本主義」、どれをとっても民間市場による淘汰が積極的に行われていない、あるいは行おうとしない例である。 これらが資本主義を歪めているのか、修正しているのか。日本の資本主義はいかなる方向に進むべきか。 直接的なレビューから外れてしまったが、投資銀行という極めて市場主義的な存在が日本に突きつける問題は大きい。
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