1,800円以上の注文で送料無料
マッチ売りの少女
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-04

マッチ売りの少女

ハンス・クリスチャン・アンデルセン(著者), 掛川恭子(訳者), クヴィエタ・パツォウスカー

追加する に追加する

マッチ売りの少女

1,980

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版/ほるぷ出版
発売年月日 2006/05/20
JAN 9784593504480

マッチ売りの少女

¥1,980

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/22

絵はとても美しいけど、これだけではマッチ売りの少女とは分からない。 とてもオシャレな本。 文章も正統派というのかな。 淡々とマッチ売りの少女が心地よく展開されていく。 ストーリーを考えれば心地よいなんて言葉合っていない気もするけれど、このお話はこのくらい淡々としていた方が突き刺さ...

絵はとても美しいけど、これだけではマッチ売りの少女とは分からない。 とてもオシャレな本。 文章も正統派というのかな。 淡々とマッチ売りの少女が心地よく展開されていく。 ストーリーを考えれば心地よいなんて言葉合っていない気もするけれど、このお話はこのくらい淡々としていた方が突き刺さる。 なんだかとても素敵な本だった。

Posted by ブクログ

2024/06/11

非常に「アート」なマッチ売りの少女。 とりあえず、開いてみてほしい。 みずみずしく、刺激的な作者のイマジネーションに圧倒される。 描いたのは1928年チェコ生まれのクヴィエタ・パツォウスカー。 彼女と『マッチ売りの少女』のマッチングをさせた方に拍手を送りたい。 お話の方は、知って...

非常に「アート」なマッチ売りの少女。 とりあえず、開いてみてほしい。 みずみずしく、刺激的な作者のイマジネーションに圧倒される。 描いたのは1928年チェコ生まれのクヴィエタ・パツォウスカー。 彼女と『マッチ売りの少女』のマッチングをさせた方に拍手を送りたい。 お話の方は、知ってるよー、と思っていたが、今読むとモヤモヤする。 でもそれは、現代社会が虐待や子どもの労働が問題になっているからで、アンデルセンの発表当時はよくあることだったのかもしれない。 最後の一文は、アンデルセンのせめてもの少女への手向けなのかもしれない。

Posted by ブクログ