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ちいさな曲芸師バーナビー
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ちいさな曲芸師バーナビー

バーバラ・クーニー(著者), 末盛千枝子(訳者)

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ちいさな曲芸師バーナビー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 すえもりブックス/すえもりブックス
発売年月日 2006/05/30
JAN 9784915777370

ちいさな曲芸師バーナビー

¥2,200

商品レビュー

4.8

5件のお客様レビュー

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2025/11/27

学校図書館で気になっていた本 バーバラ・クーニーの絵が美しい 中世の写本やステンドグラスが大好きな私の好みにぴったり ただ、主人公バーナビー少年の表情は中世風ではなく、現代の美少年ぽくてそれもいい 両親を亡くしたバーナビーは1人で曲芸をして旅していたが、冬になって稼ぐことができな...

学校図書館で気になっていた本 バーバラ・クーニーの絵が美しい 中世の写本やステンドグラスが大好きな私の好みにぴったり ただ、主人公バーナビー少年の表情は中世風ではなく、現代の美少年ぽくてそれもいい 両親を亡くしたバーナビーは1人で曲芸をして旅していたが、冬になって稼ぐことができなくなる そんな時、ある修道士に助けられて修道院で暮らすことに バーナビーは自分にできるたった一つのことは曲芸をマリア様に見せて喜んでもらうことだった するとマリア様が現れてバーナビーを優しく抱きしめるという奇跡のお話 クーニーはこの話を知って、どうしても絵本にしたいと思ったそうだ 私はこの話を読みながら、スペイン映画の「汚れなき悪戯」を思い出していた 同じように修道院で世話をしてもらっている幼い少年が、イエス様の像にこっそりパンを持っていってあげるところを修道士に見つかるが、奇跡が起きてイエス様が現れて少年を天国へと導いてくれる話。 ヨーロッパではよく語られる奇跡譚なのだろうか 子ども向きの絵本だけれども、大人にも響く大事にしたい素敵な絵本。

Posted by ブクログ

2024/08/14

絵が自分好みだったのと曲芸師という題名に惹かれて読んでみた。孤児となったバーナビーは父親から受け継いだ曲芸だけが自分のできる事でお金を稼いでいたが冬になり寒さで人がいなくなった時に修道士に助けられた。皆が忙しく働いているのにバーナビーはできることがない。マリア様とイエス様のために...

絵が自分好みだったのと曲芸師という題名に惹かれて読んでみた。孤児となったバーナビーは父親から受け継いだ曲芸だけが自分のできる事でお金を稼いでいたが冬になり寒さで人がいなくなった時に修道士に助けられた。皆が忙しく働いているのにバーナビーはできることがない。マリア様とイエス様のために何かできること、曲芸しかないと毎日毎日通う。イエス様の誕生日、この日はお祝いなので今まで以上に踊り、気絶するまで踊る。バーナビーが気絶した時、祝福がバーナビーに降り注ぐ。それを見ていた修道士と院長はバーナビーにはそれが自分のできる最善の祈りと感じバーナビーに隠れて賛美するのではなく堂々としなさいと温かく迎える。自分のできることを毎日やる。前に読んだ本にも毎日行う大切さを学んだけどまた再確認できた。

Posted by ブクログ

2022/05/21

10才で孤児になった小さな曲芸師バーナビーは修道院で暮らすことになりますが、自分には何もできることがなくて、ただ食べるところ住むところを与えられている生活にみじめさが募っていきます… 居場所には役割というものが必要なんだなと思う。 何か、誰かに貢献できることで心は満たさせるのかな...

10才で孤児になった小さな曲芸師バーナビーは修道院で暮らすことになりますが、自分には何もできることがなくて、ただ食べるところ住むところを与えられている生活にみじめさが募っていきます… 居場所には役割というものが必要なんだなと思う。 何か、誰かに貢献できることで心は満たさせるのかな。

Posted by ブクログ