商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2006/10/12 |
| JAN | 9784062755238 |
- 書籍
- 文庫
NO.6(#1)
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商品レビュー
4.1
293件のお客様レビュー
待望の文庫化。あさ…
待望の文庫化。あさのあつこさんのSF 紫苑とねずみのやりとりがすごく好きです。NO.6と呼ばれる都市の裏側に潜む矛盾を白昼にさらすために 孤立奮闘する戦う少年のお話です
文庫OFF
未来都市
人間の理想が実現化した未来都市「NO.6」。エリート階級として何不自由なく暮らしていた少年・紫苑は「ネズミ」と名乗る少年と出会う。それは、彼の世界を打ち壊す出会いとなった……。そして、熱い戦いが、始まる。
abtm
2003年刊行。舞台は2013年。当時としては、すぐ手が届きそうな未来を描いた近未来SF。 2013年の未来都市《NO.6》。 人類の理想を実現した完全都市で、主人公紫苑は2歳の頃から最高ランクのエリートとして育てられてきた。 だが12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年との...
2003年刊行。舞台は2013年。当時としては、すぐ手が届きそうな未来を描いた近未来SF。 2013年の未来都市《NO.6》。 人類の理想を実現した完全都市で、主人公紫苑は2歳の頃から最高ランクのエリートとして育てられてきた。 だが12歳の誕生日の夜、「ネズミ」と名乗る少年との出会いによって、その運命は大きく転がり始める。 「あの夜、どうしてぼくは窓を開けてしまったんだろう?」 飢えも争いも知らず、守られた世界で生きていけたはずだった少年が、都市の外側と矛盾を知っていく物語。 あさのあつこ氏がどこまで“少年たちのブロマンス”を意識しているのかはわからないけれど、その距離感や感情の描き方はやはり上手い。 閉鎖された世界の中で、紫苑とネズミという対照的な少年たちがどう惹かれ合い、反発し、このデストピアを渡っていくのか。 とても期待させる導入だです♪
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