1,800円以上の注文で送料無料

NO.6(#1) の商品レビュー

4.1

278件のお客様レビュー

  1. 5つ

    106

  2. 4つ

    87

  3. 3つ

    57

  4. 2つ

    6

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

 待望の文庫化。あさ…

 待望の文庫化。あさのあつこさんのSF 紫苑とねずみのやりとりがすごく好きです。NO.6と呼ばれる都市の裏側に潜む矛盾を白昼にさらすために 孤立奮闘する戦う少年のお話です

文庫OFF

未来都市

人間の理想が実現化した未来都市「NO.6」。エリート階級として何不自由なく暮らしていた少年・紫苑は「ネズミ」と名乗る少年と出会う。それは、彼の世界を打ち壊す出会いとなった……。そして、熱い戦いが、始まる。

abtm

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

紫苑がネズミと共にNO.6から逃亡し、寄生蜂により外見の変化を起こすところまで。アニメを中盤くらいまで観たので、ほぼ全て知っている内容。ただ、ネズミの紫苑への感謝のセリフは文章の方が読みがいというか、伝わってくるものがあって、印象的でした。忘れてるだけかもしれませんが、西エリアの詳しい説明も初めて知ったかも。結末は知らないので、これから全巻読んでいきたいです。

Posted byブクログ

2026/03/08

自分が住む超高管理社会NO.6はパラサイトシティだった。4年前にネズミを助けた主人公は自分たちが住む街の本当の真実に気づき立ち上がっていく序章のお話。アクションや展開がSF要素満載でもっと早く本作を知りたかった。続きが楽しみ!

Posted byブクログ

2026/02/20

再会を読んだので改めて再読 再会とがっつり対比入っているので、ネズミと紫苑がどのように変化したのかきっちり考えながら読むのが楽しい

Posted byブクログ

2026/02/16

待って、もっと早くにこの本と出会いたかった。 個人的にめちゃくちゃ面白くて一気に読んでしまった。 1日で読み終えるなんて… それくらいハマりました!! 今はまだ、ネズミが何者であの都市をどうしたいのか 何故逃げたしたのか… ただ、助けてもらったから助ける、他人は他人なんて ...

待って、もっと早くにこの本と出会いたかった。 個人的にめちゃくちゃ面白くて一気に読んでしまった。 1日で読み終えるなんて… それくらいハマりました!! 今はまだ、ネズミが何者であの都市をどうしたいのか 何故逃げたしたのか… ただ、助けてもらったから助ける、他人は他人なんて 言ってたけど義理堅い所もあって良いなと思った。 PSYCHO-PASSも好きだから この世界観が本当に好きです。 2巻も早く読もう!!

Posted byブクログ

2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中学時代に読んだ時はすごく面白かったけど、久々に読み返したら説明セリフの多さや話の粗が気になってしまった。 ネズミが寄生バチはNO.6の住民しか襲わない、と勘で話すシーンなんかはいやそんな訳なかろう…と思うし、紫苑がそれにツッコミ入れないのも新種の生物が春まで大人しくしているだろうと決めつけるのも、生態学に詳しい秀才が…?と引っかかったりして、自分大人になってしまったなと思った。そもそも管理社会に誰も疑問を持たない、持ったところで内々に処分される、なんて結構無理があるしな…。 昔読んだ時はその辺特に気にならなかったのだから、純粋に私がターゲットの年齢から外れたんだろう。書かれた当時とはテクノロジーの在り方も異なるし。キャラクターはとても魅力的だった。

Posted byブクログ

2026/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『人は確かに人に救われることがある。それをあんたが教えてくれたんだ。あんただけが教えてくれた』 紫苑とネズミの出会い。 12歳から4年後16歳での再会。 寄生蜂との闘い。 ここから始まる物語。 小ネズミと紫苑との幕間に癒されます。

Posted byブクログ

2025/12/27

昔読んだ大好きな小説。 続きが出ているようなので、もう一回読み直し。 読み直してみると今の世の中でもあるよな、と思うことがあり、改めて考えさせられることがたくさんある。

Posted byブクログ

2025/12/07

 私が高校生の頃(ちょうどそれが2010年代だった)に一度読んだきりだったNO.6を、「再会」の出版を知ったことをきっかけに、ついに再読し始めました!  文庫ver.は全9冊、うち最初となる#1がこちらです。シンプルな階層構造と問題を描き出しながらも、今後の展開に繋がる謎を匂わせ...

 私が高校生の頃(ちょうどそれが2010年代だった)に一度読んだきりだったNO.6を、「再会」の出版を知ったことをきっかけに、ついに再読し始めました!  文庫ver.は全9冊、うち最初となる#1がこちらです。シンプルな階層構造と問題を描き出しながらも、今後の展開に繋がる謎を匂わせており、ぐいぐい引き込まれて一気読みでした。幸せ!  紫苑とネズミはこの先何を見、どう向き合っていくのだろうか、続きが楽しみです。

Posted byブクログ