商品詳細
| 内容紹介 | 「チーム・バチスタの栄光」に続く第2弾。 田口・白鳥コンビの活躍を再び!今回の舞台は小児科病棟。病棟一の歌唱力を持つ看護師・浜田小夜が担当する患者は、網膜芽腫(眼の癌)の子供たち。眼球摘出をせざるをえない子供たちに心を痛めた小夜は、患児のメンタルケアを不定愁訴外来担当の田口に依頼し、小児愚痴外来が始まる。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社/宝島社 |
| 発売年月日 | 2006/10/21 |
| JAN | 9784796654753 |
- 書籍
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ナイチンゲールの沈黙
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ナイチンゲールの沈黙
¥1,760
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商品レビュー
3.2
427件のお客様レビュー
お薦めです
田口&白鳥の迷コンビシリーズ第2弾。現代医療の限界、子供を襲う理不尽な病……物語の端々に重いテーマが見える。その空気を明るく変えるのが、主人公を含む個性あふれる面々。今回も快調にぶっとばしてくれる。
yoko
第1弾と比べると、少し現実味が欠けるお話だった。 音楽分野の専門的な言葉と曲の一つ一つの音が、人間の脳裏に映像化されるというもの。理論上可能かどうか分からないが、幻想的だなと思った。 ただ小児科のレティノの子供たちが、幼いながらも重病も向き合う姿は切なかった。 ひっくるめてとても...
第1弾と比べると、少し現実味が欠けるお話だった。 音楽分野の専門的な言葉と曲の一つ一つの音が、人間の脳裏に映像化されるというもの。理論上可能かどうか分からないが、幻想的だなと思った。 ただ小児科のレティノの子供たちが、幼いながらも重病も向き合う姿は切なかった。 ひっくるめてとても綺麗に落としたなと思う。 次はもっと医療に基づいたごたごたがみたい。
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非常に幻想的。現実としてありえない。 1作目程の勢いが感じられなかった。 小説としてだから読めたが、映像になると面白くないのではないかと思う。 だから、映画にならないのか。
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