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恋いちもんめ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2006/09/25 |
| JAN | 9784344012332 |
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恋いちもんめ
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商品レビュー
3.4
11件のお客様レビュー
水茶屋の娘、お初と、青物屋の息子、栄蔵の恋物語。栄蔵の幼馴染みのおふじさんというライバルも出てくる。お初の家族とか茶汲み娘たちとか、父親の友達とか色んな人物が登場してくるが皆が完璧じゃないのがいい。そう。人間ていろんな側面がある。いい所も悪い所も。だから今日は仲良しなのに明日は喧...
水茶屋の娘、お初と、青物屋の息子、栄蔵の恋物語。栄蔵の幼馴染みのおふじさんというライバルも出てくる。お初の家族とか茶汲み娘たちとか、父親の友達とか色んな人物が登場してくるが皆が完璧じゃないのがいい。そう。人間ていろんな側面がある。いい所も悪い所も。だから今日は仲良しなのに明日は喧嘩したり。そんな日々のリアルな人間模様が描かれていて、読んでいても感動したり歯がゆかったりイライラしたりして、はー疲れた。
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お初は、両国広小路の水茶屋「明石屋」の娘で、母親のお久は、お初の一つ違いの兄・政吉を溺愛している。 政吉は、甘やかされて育った為、我儘で、お初にとって、実家は、居心地の良い場所ではなかった。 そんなある日、お初の前に、前触れもなく現れた若い男は、青物屋の跡取り息子で、栄蔵と名乗...
お初は、両国広小路の水茶屋「明石屋」の娘で、母親のお久は、お初の一つ違いの兄・政吉を溺愛している。 政吉は、甘やかされて育った為、我儘で、お初にとって、実家は、居心地の良い場所ではなかった。 そんなある日、お初の前に、前触れもなく現れた若い男は、青物屋の跡取り息子で、栄蔵と名乗った。 お初の見合い相手であった。 二人は、戸惑いながらも、徐々に惹かれ合うが、ある事件がきっかけで、離れ離れになってしまう。 江戸情緒たっぷりで、読み応えがあった。 再読だったけど、内容は、全然、覚えていなかった。
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江戸・両国広小路。年頃を迎えた水茶屋「明石屋」の 娘・お初の前に、何の前触れもなく現れた若い男。 彼女の見合い相手と身を明かす青物屋「八百清」の 跡取り息子・栄蔵に、お初が淡い恋心を抱き始めた 矢先、事件は起こった…。
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