1,800円以上の注文で送料無料
光草 Y.A.Books
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-10

光草 Y.A.Books

ロベルト・ピウミーニ(著者), 長野徹(訳者)

追加する に追加する

光草 Y.A.Books

1,540

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小峰書店/小峰書店
発売年月日 1998/10/28
JAN 9784338144025

光草

¥1,540

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/27

外に出れない少年のため、世界一の絵描さは筆をとる…。 重話らしい語り口でつづられた美しい物語。 素朴な表現が情緒的。 なんとなく、胸に来る物語。

Posted by ブクログ

2022/07/19

オー・ヘンリーの「最後のひと葉」のような話。病気の少年のために部屋一面に景色の絵を描く絵描きと少年の交流。景色が変わっていき、少年の命と同じように景色がひとつずつ消えていく。

Posted by ブクログ

2021/03/01

2021/3/1 973||ピ (3階文学) 日差しが少しずつ暖かくなり、春が近づいている今日このごろ。ぽかぽか陽気の日には出かけたくなります。でも、世の中には日の光を浴びることができない病があります。 この物語の少年は、外に出ることも日に当たることもできない不治の病をかかえ...

2021/3/1 973||ピ (3階文学) 日差しが少しずつ暖かくなり、春が近づいている今日このごろ。ぽかぽか陽気の日には出かけたくなります。でも、世の中には日の光を浴びることができない病があります。 この物語の少年は、外に出ることも日に当たることもできない不治の病をかかえています。そんな少年のため、部屋中を絵と色で飾ってほしいと一人の画家が屋敷に呼ばれます。 画家は少年と心を通わせながら、壁一面に描いていきます。想像はふくらみ、山や海、大草原がどんどん広がっていきます。 優しさや美しさにあふれた物語です。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました