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北の動物園できいた12のお話 旭山動物園物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川学芸出版/角川書店 |
| 発売年月日 | 2005/11/30 |
| JAN | 9784046210159 |
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北の動物園できいた12のお話
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北の動物園できいた12のお話
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
人間の勝手な思い込みにより作られた動物に対するイメージと現実とのギャップについて、私自身考えさせられた。 一度されたことを根に持つ動物。 野生本来の感情を維持し、人間に対し警戒し続ける動物。 次回動物園に出かける際には以前の自分と違った目線で観察を楽しむことができそう。
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旭山動物園の、動物たちと飼育員さんたちのたくさんのエピソードから、人間と動物(園)の関係についても考えさせられる。 飼育員さんたちの、仕事への熱意にも心打たれる。
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今では押しも押されもせぬ日本有数の動物園となった旭山動物園。 でも、全国から多くのお客さんがやってくるようになるまでには、多くの苦労や困難があったといいます。勿論、それらを乗り越えるための、スタッフの皆さんのたゆまぬ努力や情熱も。 苦境にある時ほど夢を捨てない、むしろ夢しかないか...
今では押しも押されもせぬ日本有数の動物園となった旭山動物園。 でも、全国から多くのお客さんがやってくるようになるまでには、多くの苦労や困難があったといいます。勿論、それらを乗り越えるための、スタッフの皆さんのたゆまぬ努力や情熱も。 苦境にある時ほど夢を捨てない、むしろ夢しかないからどんどん育み、皆で思い描いた理想の動物園像。そうやって生まれ変わって来たのが今ある旭山動物園だと思うと、本当に胸が詰まります。 帯に「動物さんからみんなに伝えたい12のお話です」とあるように、本書に収められているお話はどれも「動物さん」発信。 そしてその動物からのメッセージを我々人間にも解るよう通訳してくれるのが、園長さん始め飼育係や獣医の皆さんです。 野生動物の生き方を尊重すること。決して人間が干渉し過ぎてはならないこと。人間目線で「かわいそう」などと考えるのは、かえって野生動物に対して失礼であること。 旭山動物園が考えるこれらの「哲学」に、普段ついつい動物との甘いふれあい幻想を抱いてしまいがちな私は、反省することしきりでした。 ただ、小菅氏(前園長)も坂東氏(現園長)も、それから他の名物飼育係の面々も、いきなりそのような「哲学」をひらめいた訳ではありません。 いくつもの失敗や苦い経験を重ねながら長い時間の議論を経て、ようやくここにたどり着いたとのこと。 本書を読みながら、その道筋を例え僅かでも一緒にたどることができたのが、最大の収穫でした。 いつか娘を連れて旭山動物園を訪れるのが楽しみです。
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