1,800円以上の注文で送料無料
北の動物園できいた12のお話 旭山動物園物語
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-03-12

北の動物園できいた12のお話 旭山動物園物語

浜なつ子(著者), あべ弘士

追加する に追加する

北の動物園できいた12のお話 旭山動物園物語

定価 ¥1,320

220円 定価より1,100円(83%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/26(月)~10/31(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川学芸出版/角川書店
発売年月日 2005/11/30
JAN 9784046210159

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

北の動物園できいた12のお話

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 旭山動物園
  • 物語
  • 動物と人間の絆
  • 動物愛護の哲学
  • いのちの尊さ
  • 飼育員の奮闘
  • 心温まる交流
  • 廃園からの復活
  • 生態系の理解
  • 動物園訪問の楽しみ

人間と動物の関係性や、動物に対する理解を深めることがテーマとなっています。廃園寸前から復活を遂げた旭山動物園の物語を通じて、動物たちの本来の姿や感情、そして飼育員との絆が描かれています。感想からは、動物に対する誤解や擬人化の危険性、さらには人間が生態系の一部であることを再認識させられる内容が印象的です。また、小菅園長や飼育員たちの奮闘が、動物たちとの信頼関係を築く様子を通じて、動物園の新たな哲学が伝わってきます。読者は、動物に対する見方が変わり、次回の動物園訪問がより楽しみになることでしょう。動物と人間の共存を考えさせられる、心温まる物語が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/04/11

人間の勝手な思い込みにより作られた動物に対するイメージと現実とのギャップについて、私自身考えさせられた。 一度されたことを根に持つ動物。 野生本来の感情を維持し、人間に対し警戒し続ける動物。 次回動物園に出かける際には以前の自分と違った目線で観察を楽しむことができそう。

Posted by ブクログ

2018/11/16

旭山動物園の、動物たちと飼育員さんたちのたくさんのエピソードから、人間と動物(園)の関係についても考えさせられる。 飼育員さんたちの、仕事への熱意にも心打たれる。

Posted by ブクログ

2017/01/05

今では押しも押されもせぬ日本有数の動物園となった旭山動物園。 でも、全国から多くのお客さんがやってくるようになるまでには、多くの苦労や困難があったといいます。勿論、それらを乗り越えるための、スタッフの皆さんのたゆまぬ努力や情熱も。 苦境にある時ほど夢を捨てない、むしろ夢しかないか...

今では押しも押されもせぬ日本有数の動物園となった旭山動物園。 でも、全国から多くのお客さんがやってくるようになるまでには、多くの苦労や困難があったといいます。勿論、それらを乗り越えるための、スタッフの皆さんのたゆまぬ努力や情熱も。 苦境にある時ほど夢を捨てない、むしろ夢しかないからどんどん育み、皆で思い描いた理想の動物園像。そうやって生まれ変わって来たのが今ある旭山動物園だと思うと、本当に胸が詰まります。 帯に「動物さんからみんなに伝えたい12のお話です」とあるように、本書に収められているお話はどれも「動物さん」発信。 そしてその動物からのメッセージを我々人間にも解るよう通訳してくれるのが、園長さん始め飼育係や獣医の皆さんです。 野生動物の生き方を尊重すること。決して人間が干渉し過ぎてはならないこと。人間目線で「かわいそう」などと考えるのは、かえって野生動物に対して失礼であること。 旭山動物園が考えるこれらの「哲学」に、普段ついつい動物との甘いふれあい幻想を抱いてしまいがちな私は、反省することしきりでした。 ただ、小菅氏(前園長)も坂東氏(現園長)も、それから他の名物飼育係の面々も、いきなりそのような「哲学」をひらめいた訳ではありません。 いくつもの失敗や苦い経験を重ねながら長い時間の議論を経て、ようやくここにたどり着いたとのこと。 本書を読みながら、その道筋を例え僅かでも一緒にたどることができたのが、最大の収穫でした。 いつか娘を連れて旭山動物園を訪れるのが楽しみです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました