- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-03
9条どうでしょう
1,320円
獲得ポイント12P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞社/毎日新聞社 |
| 発売年月日 | 2006/03/25 |
| JAN | 9784620317601 |
- 書籍
- 書籍
9条どうでしょう
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
9条どうでしょう
¥1,320
在庫なし
商品レビュー
4.1
27件のお客様レビュー
内田樹の論理が分かりやすくするりと腑に落ちる。4人ともグレーゾーンにある種のソリューションを見出しているように思うが偶然だろうか?共通しているのはさらに護憲改憲どちらも何だかバカに見えてしまうように誘導される気がする読後感。
Posted by 
およそ10年近く前の本ではあるが、その中で書かれていることは、「まさに、まさに今起きてもおかしくないわけであります」という安倍晋三の言葉通り、現今の政治(というか政府の暴走と自民党の劣化)状況を活写している。 とりわけ最終章の平川克美による論考は、ロジカルかつ(良い意味での)詩...
およそ10年近く前の本ではあるが、その中で書かれていることは、「まさに、まさに今起きてもおかしくないわけであります」という安倍晋三の言葉通り、現今の政治(というか政府の暴走と自民党の劣化)状況を活写している。 とりわけ最終章の平川克美による論考は、ロジカルかつ(良い意味での)詩的な表現により、読み手の心に届く憲法論である。
Posted by 
4人の執筆者が憲法9条について正面から論じている。学術的にどうとか、歴史がどうとか体裁を気にしたり、ホンネが語りにくかったりと9条については自身の生活や人生にある種の覚悟を背負わないと語りにくい。そのあたりを全て腹に据えて論じている貴重な論考集だと思う。といっても難しさは微塵もな...
4人の執筆者が憲法9条について正面から論じている。学術的にどうとか、歴史がどうとか体裁を気にしたり、ホンネが語りにくかったりと9条については自身の生活や人生にある種の覚悟を背負わないと語りにくい。そのあたりを全て腹に据えて論じている貴重な論考集だと思う。といっても難しさは微塵もなく、とても読みやすくかかれている。「なるほどな」と思えるところの多い1冊でした。
Posted by 
