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ファイザーCEOが語る未来との約束
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社/ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2006/02/16 |
| JAN | 9784478375037 |
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ファイザーCEOが語る未来との約束
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ファイザーCEOが語る未来との約束
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
オバマケア導入前のアメリカ保険の状況を説明しているので、必ずしも今のアメリカの保険を反映しているわけではないが、ファイザーという世界トップの製薬会社のCEOの保険制度・薬価について言及されているのは注目すべき。イノベーションを引き起こし続くために、製薬会社としては、特許が必要であ...
オバマケア導入前のアメリカ保険の状況を説明しているので、必ずしも今のアメリカの保険を反映しているわけではないが、ファイザーという世界トップの製薬会社のCEOの保険制度・薬価について言及されているのは注目すべき。イノベーションを引き起こし続くために、製薬会社としては、特許が必要であるし、また新しい薬価の値段もそれ相応にしておく必要がある、というのは経営者としての言い分はわかる。 ただ、保険制度に関しては、ヘルスケアの製薬会社である企業のCEOとしての意見というより、営利企業のCEOとしての意見であり、ヘルスケア独自の見解は特にないように感じた。端的に言えば、経営者は従業員の保険を負担したくない、というもの。
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医療費高騰に対する施策として、市場原理の導入、医療保険ではなく保険医療貯蓄口座の制度の導入、予防医学・ワクチンの促進等について書かれている。それぞれの施策にはメリット・デメリットがあるが、この本では主に取り上げられていない製薬企業の影の部分も取り入れて整理しておかないといけない。...
医療費高騰に対する施策として、市場原理の導入、医療保険ではなく保険医療貯蓄口座の制度の導入、予防医学・ワクチンの促進等について書かれている。それぞれの施策にはメリット・デメリットがあるが、この本では主に取り上げられていない製薬企業の影の部分も取り入れて整理しておかないといけない。 これまでに医療経済学の本を何冊か読んだことがあったがどれも学術的なものだったが、本書は医薬品業界トップのPfizerのCEOによる経営的な視点でも書かれているので面白い。個人的には第8章にある「フロリダ・プロジェクト」についてもうちょっと調べてみようと思った。
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世界NO1のファイザーのCEOが、医療にどうしたら価値ある競争を持ち込めるかを書き連ねている。 利益を最大化する本来の姿と違う、貧困国への援助、利益率が低いワクチンの開発に投資するといったCSRのアピールを行っているが、本当に自分の心から、薬を通して世界をよりよくしようという気...
世界NO1のファイザーのCEOが、医療にどうしたら価値ある競争を持ち込めるかを書き連ねている。 利益を最大化する本来の姿と違う、貧困国への援助、利益率が低いワクチンの開発に投資するといったCSRのアピールを行っているが、本当に自分の心から、薬を通して世界をよりよくしようという気概が感じられる。 マイケル・ポーターの分厚い本と違って読むことに抵抗感がないし、基本的に同じことを言っている。医療貯蓄口座の導入など具体的な提案もあってかなりわかりやすいです。 とても良い本。
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