商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 1983/06/15 |
| JAN | 9784196695103 |
- コミック
- 徳間書店
シュナの旅(文庫版)
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シュナの旅(文庫版)
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商品レビュー
4.3
236件のお客様レビュー
宮崎駿の原点そのものという感じで、 物語もダイレクトなのに力強さというか、そこの場にいる者たちの思いなどが感じとれて シンプルなだけじゃない、心に直接訴えかけられる感覚があってとても好きでした 全ページカラーで絵の繊細さとかもそのものでした
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1巻で完結する漫画にハマっていた頃、購入。 貧困に苦しむ国を救うため、豊かな穀物を実らせる種がある"神人の国"へと旅に出たシュナ。 やがて、彼は奴隷として売られる寸前の少女・テアと出会い、助けようとするのだが……。 冒頭から登場する架空の生き物"...
1巻で完結する漫画にハマっていた頃、購入。 貧困に苦しむ国を救うため、豊かな穀物を実らせる種がある"神人の国"へと旅に出たシュナ。 やがて、彼は奴隷として売られる寸前の少女・テアと出会い、助けようとするのだが……。 冒頭から登場する架空の生き物"ヤックル"に、青年が旅をする物語と旅先で出会うヒロイン、終盤に登場する自然の巨人など、まさしく『もののけ姫』の原典とも言うべき一作。 それどころか、黄金色に輝く畑(『風の谷のナウシカ』)や神人の国の描写(『天空の城ラピュタ』)など、宮崎駿さんがジブリ初期に手掛けたファンタジー路線の作品群を彷彿とさせられる要素が盛り沢山で、まさに、それらの原点とも言うべき伝説的なマンガだった(刊行が、それらに先駆けた1983年ということからも、それは明白と言える)。 個人的には「ボーイ・ミーツ・ガール」の王道とも言える展開が好みで、なんといっても、青年に助けられた少女が、のちに彼を助ける展開にグッとくる。 まるで童話のようなシンプルな筋書きのなかに、人々の愚かさや力強さ、人智を越えた自然の神秘を感じさせる手腕は、まさしく、宮崎駿さんの真骨頂。 そういう意味でも、宮崎駿さんの作家性をダイレクトに表出した原石のような一作として、ジブリファンはもちろん、そうでない人も、その世界観を知る上には持ってこいの大傑作だった。
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風の谷のナウシカかなと思ったら違ってた。 チベットの民話を元にしているとのこと。 アニメがあったら見たい。
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