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まほうの夏 のびのび・えほん12
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まほうの夏 のびのび・えほん12

藤原一枝(著者), はたこうしろう(著者)

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まほうの夏 のびのび・えほん12

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2002/05/10
JAN 9784265034727

まほうの夏

¥1,430

商品レビュー

4.4

38件のお客様レビュー

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2025/08/21

都会と言われる街で生まれ育って、こういう夏休みの楽しみ方を知らないまま大人になった。 小学生の頃、祖母の田舎に行ったこともあるけど遊んだり遊んでもらった記憶が一切ない。 だからこういう田舎の夏ストーリーは憧れもあり大好き。 絵も可愛くて好き

Posted by ブクログ

2025/08/05

ザ・田舎の夏休み。ザ・昭和の夏休みといってもいいのかも。令和の猛暑では、田舎でもこういう夏休みを過ごせるところは減っているかもしれないからね。

Posted by ブクログ

2025/08/01

これぞ、夏休みって感じがする。 夏休み、両親とも仕事なのでぼくと弟は、学校のプールと家でゲーム。 だけどおかあさんの田舎に2人で行くことになる。 田舎の子と友だちになった。みんな真っ黒だ! 虫とりに木登りにも挑戦。 やぶ蚊に刺されてかゆいのもくつがぐちゅぐちゅで服もどろどろだ...

これぞ、夏休みって感じがする。 夏休み、両親とも仕事なのでぼくと弟は、学校のプールと家でゲーム。 だけどおかあさんの田舎に2人で行くことになる。 田舎の子と友だちになった。みんな真っ黒だ! 虫とりに木登りにも挑戦。 やぶ蚊に刺されてかゆいのもくつがぐちゅぐちゅで服もどろどろだけど夕立で全部流してくれる。 翌日は海で泳ぎ、水中の魚を見たり、夕日も見た。 スイカの種を遠くまで飛ばせるようになったり、くじつきのキャンディーをあてた。 2学期もここにいたいなぁと思ったけど、大きな魚に追いかけられる夢を見た弟が、泣き出してもう帰ろうよと。 田舎の夏だ! おもいっきり外で遊んで自然と触れ合う。 真っ黒になって走り回る。 これが夏休みって感じなんだけど、今では熱中症の心配で家で過ごすのが大半だ。 懐かしい夏の思い出を味わうことも少なくなってるのはちょっと寂しいけどけど、絵本でたっぷり夏を感じることができた。

Posted by ブクログ