商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 1991/01/09 |
| JAN | 9784591037515 |
- 書籍
- 児童書
うまれてきた子ども
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うまれてきた子ども
¥1,650
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商品レビュー
4.2
15件のお客様レビュー
100万回生きたねこでお馴染みの佐野洋子さんの絵本。 「うまれたくなかったらうまれなかった子どもがいた」という一文から始まる。 うまれてないから感情も感覚も関心も何もない。 そんなこころを持たないふわふわした子どもが、宇宙から地球にやって来て世界を他人事としてただ眺めている。...
100万回生きたねこでお馴染みの佐野洋子さんの絵本。 「うまれたくなかったらうまれなかった子どもがいた」という一文から始まる。 うまれてないから感情も感覚も関心も何もない。 そんなこころを持たないふわふわした子どもが、宇宙から地球にやって来て世界を他人事としてただ眺めている。 世界から子どもに対しての働きかけはあっても、主体性のない子どもは何も感じない。 でも女の子とお母さんの温かなやり取りを見たとき、初めて生まれたいと思う。 それから子どもは主体的に世界に関わるようになった。 ぬくもりや痛みや空腹、色々な感覚や感情を経験していく。 「うまれるってくたびれる」と言いながらも満足した様子でぐっすり眠りにつく生まれた子ども。 生きる醍醐味というのは日常や非日常の中で生じる感覚や感情を味わうことにあるのだと感じました。 100万回生きたねこと同じく考えさせられる絵本。 佐野洋子さんの「おじさんのかさ」はほっこりしていてそちらも好き。
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不思議な物語 生まれたくなかったから生まれなかったこども。 犬や女の子に出会い お母さんに会いたくなってうまれてくる バンソウコウ!
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『100万回生きたねこ』もそうだけど、哲学的なんだな。わかる人にはわかるというタイプの絵本なのではないかな。自分はわからないほうだと思うのだけど、わかる人にはズシンと来るのだろうなということは感じる。
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