商品詳細
| 内容紹介 | 内容:千手の巻(つづき) やしまの巻 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1989/08/11 |
| JAN | 9784061965584 |
- 書籍
- 文庫
新・平家物語(十二)
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新・平家物語(十二)
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商品レビュー
3.9
8件のお客様レビュー
『MASTER PIECE』
とにかく長いお話で、体力を使いました。 それだけに、平安時代後期から鎌倉時代前期の社会を タイムマシンで見てきたなって感じです。 生まれた時代が過酷なカオスだとしても、 考え方が大事なんだと、阿部麻鳥から学ぶことができました。 「ボーッと生きてんじゃねえよ!」っ...
とにかく長いお話で、体力を使いました。 それだけに、平安時代後期から鎌倉時代前期の社会を タイムマシンで見てきたなって感じです。 生まれた時代が過酷なカオスだとしても、 考え方が大事なんだと、阿部麻鳥から学ぶことができました。 「ボーッと生きてんじゃねえよ!」って言われちゃって…。
クラシカルなMK
ひとときの義経の大活躍とその寵臣たちの心躍りに気持ちも高まる どうかこのまま幸せな主従を見ていたい気持ちと、八島平家の哀れさの対比が胸に詰まる
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一ノ谷合戦より約一年後の話。 合戦後、鎌倉へその身を投獄された重衡は最後には興福寺の僧兵に引き渡され処刑されてしまう。そんな事を梅雨知らない平家一門は屋島で、力を蓄えている。話はほとんど義経を中心に進んでいくが、深まる頼朝との溝、景時との確執。西国に進軍している源範頼は決して戦上...
一ノ谷合戦より約一年後の話。 合戦後、鎌倉へその身を投獄された重衡は最後には興福寺の僧兵に引き渡され処刑されてしまう。そんな事を梅雨知らない平家一門は屋島で、力を蓄えている。話はほとんど義経を中心に進んでいくが、深まる頼朝との溝、景時との確執。西国に進軍している源範頼は決して戦上手ではなく、知盛相手に苦戦している。 ページのほとんどが和歌山、田辺の湛増に割かれている。後半よりいよいよ、嵐の中、勝浦に上陸した、義経の進軍が屋島に向けて始まる。 これだけ見ると英雄的行動であるが、もはや、梶原景時視点だと軍旗を乱す武将の一人にしか見えないだろう…。 こういった中、平時忠は和平工作を持ちかけるが、宗盛には届かず…。 平家、源氏とも決してうまく行ってるわけではない中、勝敗は紙一重だということがよくわかる。
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