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戦慄のシャドウファイア(下) 扶桑社ミステリー
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戦慄のシャドウファイア(下) 扶桑社ミステリー

ディーン・R.クーンツ【著】, 白石朗【訳】

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戦慄のシャドウファイア(下) 扶桑社ミステリー

577

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 扶桑社/
発売年月日 1989/05/25
JAN 9784594004279

戦慄のシャドウファイア(下)

¥577

商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

ワイルドカードにより…

ワイルドカードにより蘇ったエリックは怪物と化した。自分を捨てた妻に復讐するため追跡が始まる。

文庫OFF

2010/05/28

変な薬を飲んで、怪物…

変な薬を飲んで、怪物になっちゃった男が、嫁はんを追いかける話。

文庫OFF

2025/08/15

 当然怒濤の展開があるんだろうな、という期待も肩すかしをくらった。エリックがあんな簡単に死んでどうする。シャープももっといやな奴全開でベンを追いつめんかい。これじゃ、とりあえず役割を分担しましたという以上のものではないやんけ。フリオとリースの二人の刑事もあんまり関係なかったし。 ...

 当然怒濤の展開があるんだろうな、という期待も肩すかしをくらった。エリックがあんな簡単に死んでどうする。シャープももっといやな奴全開でベンを追いつめんかい。これじゃ、とりあえず役割を分担しましたという以上のものではないやんけ。フリオとリースの二人の刑事もあんまり関係なかったし。  ホイットニー・ゲイビスもなあ。奇形に変化していくエリックに対して、良識派の批判をかわすために、味方にも身体障害者をいれましたという以上の意味あいが読みとれん。細かいところには目がいってるけど、肝心のサスペンスの部分は全然書き込まれてなくて盛りあがらん。  手のひらにできた口がちょっとグロかったのと、エリックの体が変化するためのエネルギーとして自分自身の体を燃やし始めるというのはちょっとよかったけど、それだけでこの上・下巻を読まされたんじゃかなわん。  「ファントム」は、最後はちょっといまいちだったけど、少なくとも読んでる間はこれの10倍はおもしろかったよな。見事に期待はずれ。”このミス”もこんなのをおもしろいって言うなよな。よっぽどつまらんものばかり読んでるのかね。  「ライトニング」は大丈夫かあ。

Posted by ブクログ

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