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ルナ・ゲートの彼方 創元推理文庫
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ルナ・ゲートの彼方 創元推理文庫

ロバート・A.ハインライン(著者), 森下弓子(訳者)

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ルナ・ゲートの彼方 創元推理文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1989/03/01
JAN 9784488618094

ルナ・ゲートの彼方

¥880

商品レビュー

3.8

21件のお客様レビュー

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2025/12/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

思ったより登場人物が多かった。話の展開も少し想像したものとは違ってたし。まあこの展開も良いとは思いますがもう少しSFの部分がメインな感じのほうが良かったですね~。最初の方のサバイバルな展開のまま話が進んでくれた方が好みでしたかね~。

Posted by ブクログ

2025/05/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 傑作。こういうジュヴナイルを昔ガンガン読めたら幸せだったろうなあ、って感じ。高校の授業でサバイバルテストをやる、これだけでもう設定ムチャクチャだけど、ゲートを通って異世界へ放り込まれるまでのスピード感がそう思う隙を与えない。ジャッキーの正体がわかるとこなんて、全然そんなこと考えてなかったから驚いた。助祭の雰囲気が「宇宙の戦士」をちょっと思い出させたりして。  主人公の側から見たときには、最初はグラントなんて口先だけで嫌な奴だと思ったけど、違う見方をしたときにはやつの言うことにも一理あると思えたりして、結構大人の話じゃん。政治って難しい。無能なのか真面目なのかもね。まあブルースみたいにとことん嫌な奴もいるわけだけどさ。とか思ってるといきなりグラント死んじゃってビックリ。ハインラインも容赦ない。  しかし、ラストは酷いよな。本当なら助かったんだからハッピーエンドのはずなんだけどねえ。ロディ達の努力もないがしろ。ジュブナイルだと思って油断してたけど、こいつは全然甘くないっす。  子供の夢をうち砕くジュブナイル。けど傑作。「栄光のスペース・アカデミー」は、もっと普通の話だったよなあ。

Posted by ブクログ

2021/08/07

サバイバル演習の事故で帰還できなくなった高校生たちによる宇宙版「15少年漂流記」。 ジュブナイルにあるまじき試練と突き放しっぷり。親の立場で読んでもはっとするこばも多い。もうちょっと早く読んでればな。単純な冒険アドベンチャーにならず理想的な政治を実現するための組織づくりの実行な...

サバイバル演習の事故で帰還できなくなった高校生たちによる宇宙版「15少年漂流記」。 ジュブナイルにあるまじき試練と突き放しっぷり。親の立場で読んでもはっとするこばも多い。もうちょっと早く読んでればな。単純な冒険アドベンチャーにならず理想的な政治を実現するための組織づくりの実行など面白くて徹夜して読んでしまいました。他の惑星の生き物を食べることができるという前提以外は素晴らしい作品だと思います。 夏休み気分を盛り上げること間違いなし。

Posted by ブクログ