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流れよわが涙、と警官は言った ハヤカワ文庫SF
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流れよわが涙、と警官は言った ハヤカワ文庫SF

フィリップ・K.ディック(著者), 友枝康子(訳者)

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流れよわが涙、と警官は言った ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1989/02/15
JAN 9784150108076

流れよわが涙、と警官は言った

¥1,760

商品レビュー

3.5

79件のお客様レビュー

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2010/05/28

突然陥る不条理な状況…

突然陥る不条理な状況、理不尽な追求と追跡、監視される社会の恐ろしさ、と最後まで緊迫感が持続します。やるせない物語ですが、読後感は良いです。

文庫OFF

2010/05/28

なんで彼は「存在しな…

なんで彼は「存在しない男」になったの?なんで主人公が途中で変わっちゃうの?なんでストーリーが変な方向にいっちゃうの?作者は結局何が言いたかったの?読んでて判りませんでした。

文庫OFF

2026/06/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ある日、大人気歌手のジェイスン・タヴァナーが、自身に関するあらゆる記録を消され、存在しなくなった世界を体験する話。なぜ記録が消されたのか?という謎を解き明かす物語だと思っていたが、真相は最後にサラッと言われるだけで納得できるかと言われても微妙。しかし、タヴァナーやそれを取り巻く人のやり取りや心情の変化、タヴァナーへの考えなど肯定的に見る人もいれば否定的な人もいるし、利用しようと悪さを働く人もいて、人間性というのを斬新な視点で書かれていた。内容を十二分には取り入れることができなかったが、最後のバックマンのタヴァナーを犯人に仕立てる下りなど、フィクションとしてのストーリーとしてもまあまあ楽しめた。

Posted by ブクログ

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