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鏡の中の少女 集英社文庫
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鏡の中の少女 集英社文庫

スティーブンレベンクロン【著】, 菊池幸子, 森川那智子【訳】

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鏡の中の少女 集英社文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1987/06/18
JAN 9784087601282

鏡の中の少女

¥726

商品レビュー

4.1

25件のお客様レビュー

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2010/05/28

ふとしたことがきっか…

ふとしたことがきっかけでダイエットをはじめ、拒食症に陥り生命までも危ぶまれる少女。ダイエットというより、家族との関係、本当の自分、そんなことを考えさせられる小説です。

文庫OFF

2010/05/28

ダイエットする少女の…

ダイエットする少女の話ですが、表紙の絵が何とも印象深いです。

文庫OFF

2023/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中学から20代前半まで何度も何度も読んだ本。  私がつかっているニックネームはこの小説からきている 主人公はフランチェスカ・ルイーズという名前だけど、ダイエットすると決めたとき、自分に新しい名前をつけるそれが『ケサ』 “簡潔で、引き締まっていて、硬質な名前” ケサはバレエの先生に少し体重を落とすように言われて、そこから拒食症になる。 元も162cm44キロで全然太ってないのに そして、強迫観念にとらわれて儀式をするようになる 儀式というマイルールがどんどん増えていって、1日中食べ物のこと考えて… 二人目の先生が当たりでほんとうによかった。 ケサは家族から愛をもらえてないと思っていて、姉や兄は愛されてると だから病気になって注目を集めた 太るのが怖いんじゃなくて、生きていくのが怖いとわかるとこらが感動する。 治療がなかなか進まなくて心の病気てそうだよなぁ。と 最後は 私は人の関心をひくために、病気にならなくてもいい て言えてよかった。 昔は 家族面談の『ママはわたしのこと、全然愛してくれなかった。これからだってそうよ!』 て、ケサが訴えるところで号泣してたけど、今回はそうでもなかった。大人になったのかな。 あと、私はこの小説のせいで食べすぎても吐けばいい ということを知ってしまい、10年以上過食嘔吐に苦しめられたので★4つ

Posted by ブクログ

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