商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1987/01/29 |
| JAN | 9784000077446 |
- 書籍
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電磁気学
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電磁気学
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
電気と磁気を巡る壮大な物語読んでいるような感じになる。先人により発見された個々の事象がマックスウェル方程式という形で昇華される物語。 見た感じ式ばかりであるが、ほとんど全て行毎にバカ丁寧に導出されているので、そのまま追っていける。唯一引っかかる部分は少し単純でない(暗算でわから...
電気と磁気を巡る壮大な物語読んでいるような感じになる。先人により発見された個々の事象がマックスウェル方程式という形で昇華される物語。 見た感じ式ばかりであるが、ほとんど全て行毎にバカ丁寧に導出されているので、そのまま追っていける。唯一引っかかる部分は少し単純でない(暗算でわからないレベルの)積分計算がある部分くらいか。 物理的内容に関しては何か所か引っかかる部分がある。その部分は今後の宿題としてとっておこう。 都合3読したが、良い本を読んだと言う感触を持った。
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語り口調が好き。昔読んだ砂川さんの「電磁気学の考え方」を思い出す。 遠隔作用と近接作用の話は非常に示唆に富んでいる。
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筑波大学の授業科目「電磁気学2」の教科書。 実用向きではない抽象的な議論。 大学の「電磁気学Ⅱ」の参考書として使用。任意の領域に適用できる表式と、単純な形状に対する例題を解説する。諸材料の物性値など具体的な数字は全く記載が無く、理論に全振りしている。 岩波にしては読みやすい文章...
筑波大学の授業科目「電磁気学2」の教科書。 実用向きではない抽象的な議論。 大学の「電磁気学Ⅱ」の参考書として使用。任意の領域に適用できる表式と、単純な形状に対する例題を解説する。諸材料の物性値など具体的な数字は全く記載が無く、理論に全振りしている。 岩波にしては読みやすい文章だが、やはり数式は多い。初出の数式を扱うその都度、数学の解説をするよう工夫されている。とはいえ前提知識として大学の数学は必要だろう。まえがきに「高校生でも~わかる」と書かれているが、真っ赤な嘘である。 各時代の研究史の紹介が随所でなされるのが特色だろうか。 目次 1.静電場 2.定常電流 3.電流と磁場 4.電磁誘導 5.マクスウェルの方程式 6.準定常電流 7.電磁波とその放射
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