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続・年収300万円時代を生き抜く経済学(続) 実践編!給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」
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続・年収300万円時代を生き抜く経済学(続) 実践編!給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」

森永卓郎(著者)

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続・年収300万円時代を生き抜く経済学(続) 実践編!給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/
発売年月日 2003/11/25
JAN 9784334974176

続・年収300万円時代を生き抜く経済学(続)

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商品レビュー

3.2

10件のお客様レビュー

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2023/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

森永卓郎氏 東京大学卒業 日本専売公社入社のエリートだが 庶民派の生活が共感できる。父親は新聞記者 ・長期金利の上昇は日銀にとって好ましくない 国債価格下落して損失発生 古い金利の付かない国債が叩き売られる 地方銀行も影響が大きい。株をあまり所有せず国債を多めに持っている。 ・仕事の醍醐味は、決定権を持つこと これからは一部の支配層が独占するようになる。 ・お金がない人は絶対に固定金利期間変動型の住宅ローンを組んではいけない。現在の日本のデフレは全世界で60年間どこの国も経験していない状態。将来続くはずが無い。 ・長期契約の保険には絶対に加入しない事。1%の予定利率で死ぬまで固定されてしまう。払い済みにするのがベストチョイス。利率が高い保険を解約するのはワーストチョイス。 ・

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2017/06/05

だいぶたってから読み直しましたが、面白かったです。 予言は当たっていますし、私も年収300万円クラスの人間なので、共感できます。 貧乏な人に限って小泉純一郎さんを支持する人がいたり、民主党に期待したのはなんでだろうと思いましたが、本当に貧乏な人は本や新聞も読まないし、TVの雰囲気...

だいぶたってから読み直しましたが、面白かったです。 予言は当たっていますし、私も年収300万円クラスの人間なので、共感できます。 貧乏な人に限って小泉純一郎さんを支持する人がいたり、民主党に期待したのはなんでだろうと思いましたが、本当に貧乏な人は本や新聞も読まないし、TVの雰囲気で投票するのかもしれませんね。 都会を離れた暮らしもよく分かります。しかしそこで大事なのが、夫婦の価値観の一致だということがあまり書いていないと思いました。金銭的なことも大事ですが、なかなかずっと仲良しの夫婦っていないと思います。後は、子供の世話にはなりたくないというのは分かりますが、以外と夫婦のどちらかが早くに亡くなるパターンも結構あるんですよね…。 その場合のリスクはどうなんでしょう。 仲間ですかね!価値観のあう仲間の大事さは共感しました。

Posted by ブクログ

2014/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作と同じで小泉改革の批判と、低年収時代のエコライフの実践例の紹介。マイクロ経済に疎く、金融の量的緩和を理解しない民主党政権になっても財政は再建できない、という予言は的確。 テレビで観る森永氏はエコノミストというより、そこらのちょっと節約好きなおじさんという感じ。本書はその特徴がよく出ている。 田舎に引っ越して自給自足のライター。公務員から茅葺き職人へ。仲間と共同生活の家。言い様に書かれているが、いま、その暮らしぶりはどうなのだろうか…。 退職金を注ぎ込んだ自営業が失敗したとかよく聞くし、地縁のない田舎での暮らしは縛りが多い。ちょっと見通しが甘いのでは。40過ぎて妻子ある男性が夢の実現のために職を捨てるというのも、無責任すぎてアホかと思う。要するにその仕事が完遂できないのを、夢というキレイゴトで誤摩化しているようにしか思えないのだが。 御用学者の経済通たちも問題あろうが、成長をしないでよい、と安易に薦めるのも経済学者としてはどうか、と。 子どもの教育費は素養を見てからには同意。 能力が高くないから教育費がかさむ。教育費をかけたところで,コネがなければいい就職先に恵まれない。 現在は意図して年収300万になったのではなく、どんなにがんばっても年収300万にもならない人が多い、という状態ではこの本のとく情報はやや古い。

Posted by ブクログ

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