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邪眼は月輪に飛ぶ ビッグC
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邪眼は月輪に飛ぶ ビッグC

藤田和日郎(著者)

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邪眼は月輪に飛ぶ ビッグC

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2007/04/27
JAN 9784091811974

邪眼は月輪に飛ぶ

¥770

商品レビュー

4.4

70件のお客様レビュー

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2025/12/14

日本の摩耶花氏がガチガチの軍隊と戦ったらどうなるだろうといった漫画でした。 「見られたら死ぬ」というのが、なかなか無い題材で面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/07/29

その昔、兄が「うしおとトラ」を集めていて、借りて読んでた、以来の藤田和日郎さん。 まだスカイツリーがなかった頃の話か、と思うと私も歳をとったなぁ、なんて思う。 結構ご都合主義に話がトントン進んでくんだけどさ、何がすごいって、漫画から伝わってくる作者の熱量よ。「そんな都合のいい...

その昔、兄が「うしおとトラ」を集めていて、借りて読んでた、以来の藤田和日郎さん。 まだスカイツリーがなかった頃の話か、と思うと私も歳をとったなぁ、なんて思う。 結構ご都合主義に話がトントン進んでくんだけどさ、何がすごいって、漫画から伝わってくる作者の熱量よ。「そんな都合のいいことあるかーい!」というツッコミを有無を言わさず捩じ伏せてく圧倒的な熱量とスピード感。面白かった。疾走して行った感じ。

Posted by ブクログ

2025/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

視界に捉えた生物を一切殺すフクロウ「ミネルヴァ」と、それを狩らんとする老猟師「鵜平」の話。 絶望的に強力な能力を持つミネルヴァに対し、旧式の銃1本で立ち向かう鵜平の構図は少年漫画そのもの。 話中ミネルヴァが大暴れしてくれたのが良かったが、話が進むにつれてミネルヴァが普通の生物である事が描かれていることも良かった。 色々なアシストはあったにせよ、ラストシーンでミネルヴァと鵜平が1対1になった辺りが印象に残った。 エピローグを見ていると続きも読みたくなるが、少し足りないぐらいにしておくのも丁度良いのかもしれない。

Posted by ブクログ