- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1207-03-00
国家の解剖学 政治学の基礎認識
2,860円
獲得ポイント26P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社/ |
| 発売年月日 | 1994/04/30 |
| JAN | 9784535581708 |
- 書籍
- 書籍
国家の解剖学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
国家の解剖学
¥2,860
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
慶應の先生がずらっと並ぶ布陣となっており、政治学をもう一度振り返られるよう、5人の著者が基礎的な内容というよりも、少し一歩踏み込んだ内容を書いている。 特に萩原 能久による政治概念の歴史について書かれた章や、向山 恭一 による民主主義について書かれた章は、誰にでも読める上に、思想...
慶應の先生がずらっと並ぶ布陣となっており、政治学をもう一度振り返られるよう、5人の著者が基礎的な内容というよりも、少し一歩踏み込んだ内容を書いている。 特に萩原 能久による政治概念の歴史について書かれた章や、向山 恭一 による民主主義について書かれた章は、誰にでも読める上に、思想家たちの深い考察の一端に触れられて、非常に情報のまとめに便利である。その一方で、科学を工学と理学と分けて云々という根岸 毅のよく解らない自己流の理論が説明された章や、田中宏による経済学的分析のところは、あまり親切とはいえないように思える。そして河野 武司による民主主義の章は、薄すぎる。 政治学を振り返るには、バランスはよいとは言えないように思う。
Posted by 
