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ザ・ワールド・イズ・マイン 真説(2) ビームC
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ザ・ワールド・イズ・マイン 真説(2) ビームC

新井英樹(著者)

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ザ・ワールド・イズ・マイン 真説(2) ビームC

1,408

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンターブレイン/エンターブレイン
発売年月日 2006/08/31
JAN 9784757729216

ザ・ワールド・イズ・マイン 真説(2)

¥1,408

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2011/01/13

トシの母親が痛すぎる。 とにかく痛い。 三巻以降が読みたいけど、怖くて読めない。 いや本当は読みたいんだけど。

Posted by ブクログ

2010/08/01

人間じゃない・・鬼神さ。(2巻p.194) モンちゃんにはわからん思う。 ボク凡人やからようわかる。 神さんおるわ・・ バチ当ててぎょうさん殺すんも商売や。 モンちゃんいてまえや。 商売敵やで。(p.249) 彼女は懐かしい感覚に包まれた。 自分の中にトシだけがいた 未来だけ...

人間じゃない・・鬼神さ。(2巻p.194) モンちゃんにはわからん思う。 ボク凡人やからようわかる。 神さんおるわ・・ バチ当ててぎょうさん殺すんも商売や。 モンちゃんいてまえや。 商売敵やで。(p.249) 彼女は懐かしい感覚に包まれた。 自分の中にトシだけがいた 未来だけを見つめていたあの頃 外科病棟509号室の窓より 飛び降りる10分前の出来事だった。(p.444)

Posted by ブクログ

2010/06/06

脱走して、雪山でヒグマドンに出会って。 私の中で最高潮に盛り上がった巻です。トシの弱さ、母親の脆さ、大衆の俗物さを見せられていけばいく程、バイオレンスが単なる行為として捉えやすくなっていく。逆にどんどん解らなくなっていくのが、マリア。最後まで私の中で実感のないキャラだった。それは...

脱走して、雪山でヒグマドンに出会って。 私の中で最高潮に盛り上がった巻です。トシの弱さ、母親の脆さ、大衆の俗物さを見せられていけばいく程、バイオレンスが単なる行為として捉えやすくなっていく。逆にどんどん解らなくなっていくのが、マリア。最後まで私の中で実感のないキャラだった。それはモンちゃんも同様で、この二人だけ虚構のリアルで浮いている。聖なる領域というか、現実世界には存在し得ない存在感。 ヒグマドンとモンちゃんが対峙するシーンでこの物語の方向性が読めた感はあったが、とても神聖で美しい描き方だったと思う。モンちゃんの瞳はどんどんキラキラして、知性と崇高さを帯びてくる。

Posted by ブクログ