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竹宮恵子SF短篇集(1) 竹宮恵子SF短篇集 中公文庫C版
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竹宮恵子SF短篇集(1) 竹宮恵子SF短篇集 中公文庫C版

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竹宮恵子SF短篇集(1) 竹宮恵子SF短篇集 中公文庫C版

754円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 1996/09/19
JAN 9784122027060

竹宮恵子SF短篇集(1)

¥754

商品レビュー

3

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みんなの感想まとめ
  • 竹宮惠子
  • 短編集
  • 心の内面
  • 繊細な感情
  • シュールな世界観
  • 壊れやすいキャラクター
  • 80年代の魅力
  • 不完全なストーリー
  • 青春と告白
  • 夢と現実の交錯

心の内面と少年たちの繊細な感情を描いた短編集は、竹宮惠子の独特な世界観が光ります。収録された作品はシュールでつかみどころがなく、特に「夜は沈黙のとき」「告白」「西暦2763年の童話」などはその魅力を際立たせています。初期の作品ながら、大胆さと繊細さが背中合わせのキャラクターたちの危うさや壊れやすさが、逆に心を引きつけてやみません。80年代以降の作品に比べるとストーリーは練られていないかもしれませんが、その不完全さがかえって魅力を増していると感じる読者も多いようです。全体として、心の奥深くに響く物語が詰まった一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/06/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『MIRAGE』がすごくいい。 退廃的な近(?)未来世界。作中の「あまい黄昏」がよく似合う、無気力で清潔で妖しくて気怠げ。 「未来都市」っていう言葉から想像される無機質なだけの空間じゃなくて、色彩や模様・美術館のような面白くて綺麗な建物があるのが、逆に人間の無機質・無気力感を強調してる気がする。しかも面白い建物も決して何でもアリじゃなくて、あくまで「ただし美しいものに限る」。 1話のお社と桜・鏡張りの家・ビクトリア風の玄関、それに空の組み合わせは眩暈がするほど幻想的。メチャクチャなとり合わせなのにバッチリ調和してるのがさすがは竹宮先生。 3話め以後ミカエルは生命あるものになったのか。それとも全く別のものか、はたまたそのまま一生を終えたのか。 デビィはこういう無気力未来に典型的な主人公系キャラ。『地球へ…』のジョミー系。ここでデビィじゃなくてミカエルが主人公なのがミソなんだな、きっと。

Posted by ブクログ

2012/03/31

近未来でSF風設定だけどこの内容をSFといえるのかな?竹宮作品は好きなほうだと思うけど、これはどの話にも入り込めなかったSFファンです。すみません。

Posted by ブクログ

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