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竹宮恵子SF短篇集(1) 竹宮恵子SF短篇集 中公文庫C版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1996/09/19 |
| JAN | 9784122027060 |

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竹宮恵子SF短篇集(1)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『MIRAGE』がすごくいい。 退廃的な近(?)未来世界。作中の「あまい黄昏」がよく似合う、無気力で清潔で妖しくて気怠げ。 「未来都市」っていう言葉から想像される無機質なだけの空間じゃなくて、色彩や模様・美術館のような面白くて綺麗な建物があるのが、逆に人間の無機質・無気力感を強調してる気がする。しかも面白い建物も決して何でもアリじゃなくて、あくまで「ただし美しいものに限る」。 1話のお社と桜・鏡張りの家・ビクトリア風の玄関、それに空の組み合わせは眩暈がするほど幻想的。メチャクチャなとり合わせなのにバッチリ調和してるのがさすがは竹宮先生。 3話め以後ミカエルは生命あるものになったのか。それとも全く別のものか、はたまたそのまま一生を終えたのか。 デビィはこういう無気力未来に典型的な主人公系キャラ。『地球へ…』のジョミー系。ここでデビィじゃなくてミカエルが主人公なのがミソなんだな、きっと。
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近未来でSF風設定だけどこの内容をSFといえるのかな?竹宮作品は好きなほうだと思うけど、これはどの話にも入り込めなかったSFファンです。すみません。
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