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サイボーグ009(秋田書店版)(12) サンデーC
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サイボーグ009(秋田書店版)(12) サンデーC

石ノ森章太郎(著者)

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サイボーグ009(秋田書店版)(12) サンデーC

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1995/01/01
JAN 9784253060127

サイボーグ009(秋田書店版)(12)

¥880

商品レビュー

3

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2026/03/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『風の都』編 超銀河伝説の雛形みたいな。 緻密な背景画に石ノ森章太郎のキャラはマッチせず、浮いた感じがする。当時もこの気分は抱いたと思う。動きのないキャラ絵を添えた大ゴマが何ページも続く。あちこち捜索している感はでているが、話が進まないので漫画としては非常に退屈。 オチの小コマに、活躍しなかった人物らを描く。知ってる気がするスタイル。 『グリーン・ホール』編 SF作家の一部は、ネタやガジェットを主役にする。キャラや物語ではなく。『サイボーグ009』はそういう系統の物語であるようだ。だから主要キャラクターは、ただその場にいるだけでよい。 『ディノニクス』編 恐竜にたがみよしひさが見えた。気がした。 『怪奇星』編 冒頭の見開き大ゴマ絵本風。本巻に描かれた諸々は、当方の記憶にある漫画版009の原風景そのものである。よい風景ではない。嫌いな風景。 元ネタはソラリスか。

Posted by ブクログ

2024/02/07

009の物語には、“フルメンバー”で動くのでもなく、009が何人かの仲間と怪異な出来事の現場に乗り込んで真相を解き明かすという内容のモノが多く在る。「009の挿話」として想い起す場合が多いタイプでもあるように思うが、この巻にはそういうタイプの挿話が収められている。“風の都編”は少...

009の物語には、“フルメンバー”で動くのでもなく、009が何人かの仲間と怪異な出来事の現場に乗り込んで真相を解き明かすという内容のモノが多く在る。「009の挿話」として想い起す場合が多いタイプでもあるように思うが、この巻にはそういうタイプの挿話が収められている。“風の都編”は少しボリュームが在る感じの物語だ。以降、“グリーンホール編”、“ディノニクス編”、“怪奇星編”と続く。 何れも「009の作中世界」という独特な雰囲気が濃いのだが、同時に少し人生や人間の在り方というようなことを考えさせるような味わいも在る。深い作品だと重ね重ね思う。

Posted by ブクログ

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